皆さん、思い出の試合ってありますか?
 
現役くんや現役ママさんにとって思い出という言葉はまだそぐわないでしょうが、
 
印象深い試合、ありますよね?
 
 
私、なかなかに、息子が呆れるくらい忘れっぽいので、あれだけ毎週毎週試合を応援しに行っていたのに
 
数えるくらいしか覚えていません
 
それでも、よく思い返す試合が幾つかあって、今日はそのうちの一つをご紹介
 
 
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それはしゅうほう達第8期生が、5年生になってスグ。
 
5月の初めに、金丸小学校に4・5チームをお迎えしての練習試合でした。
 
何度も何度も、しつこくこのブログに書いていますが、しゅうほう達が5年生になった時、
 
6年生はいませんでした。
 
この練習試合は、つまりは5・4・3年生だけで結成されたチームで
 
よそのチームの6年生のチームと対戦しなければならない、その年2度目の試合でした。
 
勿論、「何勝できるかな~~~?」 のレベル。
 
緊張してよく動けないんじゃないかしら?などと心配もしつつ(^-^;)
 
この日は予選リーグが3回。
 
1回目。
 
確か1回くらいは勝ったかな?
 
2回目。
 
1回目より頑張ってる?
 
そして。3回目が終わって。。。。。
 
成績を張り出していたホワイトボードを確認に来たサンダース監督が怒りました。
 
「ママさん達!!計算間違ってるよヽ(*`Д´)ノ」
 
怒るのも無理もありません。
 
だって、まさかの1 位ヽ((◎д◎ ))ゝ
 
いやあ、それが間違ってなかったんですよ。
 
確かにこの日、負けても負けても目の輝きが消えなかったサンダース。
 
当てられても、当てられてもボールに向かって行く姿は、みなカッコ良かったです
 
 
 
でもですね。
 
私がそのみんなの勇姿より、さらによく覚えている事。
 
それは実は入部して一ヶ月も経っておらず、多分ルールもまだよく理解はしていなかったであろう
 
つぶっちょと美希の、その、一生懸命に応援してくれていた、その姿です。
 
どんなに負けても、どんなに大差がつこうとも、ずっと手を叩いてくれていました。
 
ずっと大きな声で応援してくれていました。
 
呆れるくらい負けても、
 
ずっと。ずっと。
 
それは、私たち保護者が束になっても敵わない、選手達への力強いエールとなっていました。
 
この日の奇跡の1位の予選リーグ突破は、
 
このつぶっちょ達の力強い応援がなければ成し得なかったと、私は今でも思っています。
 
 
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ジュニアの時代にも後輩はいました。
 
でも立場は、シニアとなる上級生がいたために殆ど変わらないものでした。
 
ところが、自分達がシニアとなって、それを応援してくれる後輩がいる。
 
一生懸命に応援してくれる後輩達に恥ずかしいプレイを見せる事は出来ない。
 
応援に応えなければならない。
 
もちろん、言葉として胸に抱いていたとは思いません。
 
しかし、こんな感情が芽生えたんだと、自覚はなかったでしょうが、湧き上がったんだと思っています。
 
 
この後も、後輩となる子達が沢山入部してくれて、しゅうほう達は幸せでした。
 
後輩達に手本を見せなければならない。
 
後輩達を引っ張って行かなくてはならない。
 
 
後輩達に負けられない。
 
 
 
第8期生を形作ってくれたのは、実は沢山の、可愛い後輩達です。
 
 
 
後輩の有無は、チームの将来の存続を左右するだけのものではありません。
 
実は、今のチームを左右する大切な存在なんです。