ドン‐マイ
 [感]《Don't mind.から。「気にするな」「心配するな」の意》失敗して気落ちしている人を励ます掛け声。
 スポーツの応援などに用いる。
 
「大辞泉」 にはこうあります。
 
皆さんも子ども達の応援に使っていますか?
 
 
 
イメージ 1
 
 
 
子どもの頃スポーツをやっていた方は多いと思います。
 
野球 ・ サッカー ・ 陸上 ・ 水泳 ・ バレー ・ バスケ ・ 卓球 ・ 剣道・・・・・・・・etc
 
かくいう私はテニス一筋10年でした。
 
ですから、他のスポーツの事は全く分からないんですが、
 
ドッジボールとテニスは、応援で似ているところがあります。
 
いいプレイをした時には 「ナイス○○!!」
 
失敗した時には 「ドンマイ!!」
 
相手を野次ってはいけないところも一緒。
 
 (スマッシュを決めた時、相手に対してガッツポーズをしてはいけないところも一緒なんだけど、しゅうほう君・・・)
 
競っている時に、熱心な応援ほど、力強い励ましはありません。
 
私自身、応援のお陰で勝った試合も幾つもあります。
 
コートに立っていると、思いの外応援は聞こえてくるものです。
 
 
 「ナイスアタック!!
 
 
 「ナイスキャッチ!!
 
 
 「ナイスカバー!!
 
 
いっぱい 「ナイス!!」 と言ってあげましょうね
 
 
 
 
 
でも・・・・・・
 
案外言ってしまう、というか、出てしまうもの。
 
それは・・・・・・
 
 「あ~~~~~~~あせる
 
という溜め息。
 
身に覚えのある方も少なくない筈(^-^;)
 
実は、これが一番子ども達の耳に届いていると思われ・・・・・・
 
実際に一番 「あ~~~~~~~~~」 と思っているのは
 
アタックを受けられてしまった子、キャッチし損ねた子、自身です。
 
5分しかない短い試合時間、気持ちを如何に切り替えるかは、とても重要。
 
それなのに、「あちゃ~~~~~~~~」 と自分でも思っているところに、追い討ちを掛けるように
 
応援席からの 「あ~~~~~~~~」 では、益々落ち込んでしまいかねません。
 
心配しなくても、失敗をしてしまった子ども達は後からゆっくり監督 ・ コーチに怒られます。
 
ですから、私たち応援の立場の人間は、
 
 
 「ドンマイ
 
 
励ましてあげましょう
 
 
 
 
 
 
え?
 
「しゅうほう!!
 
と、しょっちゅう怒声を浴びせていたお前が言うか、って?
 
あ、は、ヾ(・ω・`;)ノ
 
そう言えば、キャッチし損ねた時によく言ってましたっけ(^-^;)
 
これは、親だけに許された特権です。
 
という事で、忘れて下さいあせる