平成6年

我が家の長男が金丸小に入学桜

その長男が6年生に進級した年、長女が入学桜

そして、長女が6年生を迎えた春に、しゅーほーが入学桜



こうして16年間、1年も途切れることなく

金丸小に通わせ続けた16年。


あたくしは、どの先生よりも古株ざんす ( ̄▽ ̄〃)





色んなことがありました。

長男は子ども会のソフトボールに熱中し、

夏休みは毎日、ラジオ体操の後に練習。

その時の仲間は、高校や大学が離れ離れになった今でも

交流が続いています。


でも、隣のクラスの先生が鬱になって休職したり、

担任と子ども達の間に出来た溝が埋まらないまま卒業になったり。



長女は、私が仕事でほったらかしにしていたしゅーほーを、

どこに行くにも一緒に連れて行ってくれました。

しゅーほーを怒った記憶は殆どありません。

娘がしつけてくれました。


しかし娘のクラスは学級崩壊を起こしていて大荒れ (>_<)

中学校の教師の間でもやり手として名の通っていた

のざわの大親分(命名 by 監督)に急遽赴任して頂き、

クラスは見事立ち直って卒業することができました。


のざわの大親分はしゅーほーが5年のキャンプの時、班を担当して頂いたり、

サンダースで揉め事を起こした人がいた時に相談に乗って頂いたり…
(そんな奴はほっとけ!!
う~ん。さすが、シンプル ( ̄▽ ̄〃))





保護者も、いい意味でも悪い意味でも変わったな、と思います。


何より、子ども達や学校の変化を肌で感じた16年です。





私自身は、あまり学校と関わることなく過ごしてきました。


PTA役員も3回だけ。

子ども会は頑張りましたが、下二人は入らなかったので

それも2年だけ。



サンダースのお陰で、学校の様子も良く分かるようになりました。






とうとう明日、お別れです