
息子と私は、ドッジボールについてよく会話をします。
「ねえ。須恵の堤クンのボールって
やっぱり痛い~(> <)?」
「雷電の中村クンとレンちゃん、
どちらのボールがより重いと~~?」
「南薫のコースケくんのカットは凄かよねー((≧ω≦))」
あら?
会話というより、私が一方的???
まあ、その日も、そんないつもの風景。
「今日の和道四天王、見た?見た!?」
「和道四天王がねー、どーたらこうたら・・・・・」
相変わらず質問に余念のないワタクシ。
そんな、無邪気なワタクシを遮るように息子。
「まあ、聞かんでも分かるっちゃけど、
一応念の為に確認ね。
さっきからお母さんが言ってる 『和道四天王』 って
誰ね」
「分かっとろーもん!
| 梶に、カマティーに、ピカルに、 こうしろう君たい!!」 |
「はい、はい。。。。」(呆れる息子)
昨年度、しゅう達が5年生の折、和道会KSSVに
カミソリのようなアタックを打つ子がいました。
ふえ~~~~!恐ろしか!!
そんな私に監督が一言。
「彼、五年よ(* ̄ー ̄)」
| ひえ~~~~~~~~~!! |
あんな凄い5年がいるんかい!
空手で鍛えた彼の放つシュートは、切れ味抜群!!
それ以来、和道会と言えば梶クン。
梶クンと言えば和道会。
そんな方程式が私の中で出来上がっていました。
| しかしです!! |
和道会には梶クンだけではありませんでした。
カマティー、ピカル、こうしろう君と
逸材揃い o(^^o)(o^^)o
とにかく、明るくてチームのムードメーカー、
そして、キャプテンのカマティー。
カットがとにかく凄いんですよ、あの反射神経、
テニスをさせたい(> <)
軽くカットして、そして軽やかに走り込んできて
アタックを打つピカル君。
そして、知的雰囲気を醸し出している、こうしろう君。
私の中で、いつの間にやら 『和道四天王』 という呼び名が出来上がってました。
それでまた、四人でいるとなあんかカッコイイんだよなあ。
で、いい子達なんですよヾ(*´∀`*)ノ゛
新春ドッジの折、あまりーに情けなさ過ぎて
顔も見たくなかったサンダース。
ワタクシ、お隣の席の和道会さんに
おじゃましちゃってました。
梶クンが肩を痛めていると聞いて気にもなってましたし。
そして『変なおばさん』 であるところの私を、
でも、彼らは明るく迎えてくれまして、
みんなで話し込んでしまいました。
(すみません。両監督・・・!)
(すみません。両監督・・・!)
でね、ライバルチームの保護者である私に
彼らが言うには・・・・
「しゅうほーは、絶対内野がいいって!!」
「(爆笑)そうね!?」
「うん!絶対!」
| 「外野、下手やもん!!」 |
大受け。゚( ゚^∀^゚)σ゚。
「内野やったらね、ダーッ!と走ってね、
シュッ!とやってね、ビビビビーーーッって行くけん!!」
(by カマティーo・ェ・o)
(by カマティーo・ェ・o)
「あは~~。そう?」
「そうそう!」
擬音だけの話、私もよくするので、会話成立 d(。ゝω・´)
新春ドッジでは対戦しなかったものの、
筑後リーグだってまだあるのに。
でも、敵を褒めてくれて(↑判りにくいんですけど褒めてくれてるんです)、その上アドバイスまでくれるなんて
| まさに、敵に塩を送った上杉謙信!! |
うちは、武田信玄には遠いですけど・・・( ̄_ ̄)
見事、九州大会行きを決めてくれた和道会KSSV。
同じ久留米のチームとして、ライバルとして、
とてもうれしい限りです。
そして、アタッカー陣の四天王だけじゃないですね。
キャッチ陣もすばらしく上達している和道会。
5番の子(ごめんなさい。お名前が・・ヾ(・ω・`;)ノ
もしかして・・・かず君?)、
ホントによくキャッチしてるし
6年から入ったのに、やはりみるみる上達した二人。
試合を見ていると、一つにまとまっている様子が
よく伺える、素敵なチームに成長されたと思います。
| 九州大会頑張って きてね(p`・ω・´q) |
でもね、筑後リーグは覚悟してね。
他のチーム総がかりで潰しに行くからね~ (* ̄▽ ̄*)/
って、その前に明日も試合がありました(*Д*)
しゅうほうと麻生と歩、
明日はマラソン大会に出てからになるので遅れて参ります。
天気予報は雷雨・・・・・
体力のある麻生と歩は大丈夫として・・・・・
うちのは死んでるかも・・・・・