日頃、こう思っている方がいらっしゃいませんでしょうか?

 

「なして?なして秀峰は、膝付きキャッチの練習の時は
 偉そうに監督と並んだままで、加わらんとね?!」
「カットが旨い訳ではないのに、試合中は何故ラインに
 並ばずに一人離れたとこに立ってるとね?!」

 

或いは、公式審判員の皆様

 

「あやつは、座れと言っても片膝立てて偉そうにしてる!」などなど・・・



 

それは、オスグッドというヤツが
秀峰の膝に取り付いているため
膝を曲げると痛みが起きるからです(> o <)



 

今日はオスグッド病について非常に簡単にですが
説明してしようと思います。
なぜならば、これは決して特殊な病気ではなく
成長期の子供なら誰でもなる可能性があるからです。
実際、秀峰たちの二つ上の先輩は
12人中、2人も同じ病気のため練習を休んでありました。

 

今の4・5年の中にも、将来掛かりそうな子が
何人かいます。(私の根拠の薄い勘ですが…)



 

オスグッド病とは、要するに成長期にスポーツをする子供に起こりやすい膝の骨の病気です。
”使いすぎ症候群”の一つと言われています。
軽いうちは、スポーツも可能ですが
ひどくなると手術も行わなければなりません。

 

簡単に言うと、膝を伸ばす筋肉である大腿四頭筋(太ももの筋肉)が膝の骨の表面を引っ張りすぎ、
骨が剥離したり、膝頭の骨にヒビが入ってしまいます。
そうなると、日常の歩行も困難になります。



 

詳しくは

 

 ↓

 


 

ですからうちの息子は膝にテーピングをしたり
膝を冷やしたりしながら練習や試合に臨んでいますが
最近親子しておサボリ気味 (-_-;)



 

うちの長男も高校の時にかかっていましたが
その当時知識もあまりなく、ほっておいたら
テニスをするために選んだ高校だったのに
テニスを続けることが出来なくなりました。
(こう書くと、たいそうな表現ですが、柳川とか、
 そんなレベルじゃあ到底ございません。軟式ですし)

 

ちなみに長男はその後、大学では本格的にクラブ活動は
出来ませんでした。
助っ人で時々野球部の試合に出ていましたし、
そのための軽い練習には参加していました。
しかし、正座は辛いと言っています。

 

社会人になって、正座が出来ないのは
支障があるんじゃないかと思っています。



 

秀峰も日頃のドッジボールの練習や試合に加えて
最近は運動会の練習、特に組体操の練習が堪えたようです。
あの図体で一番上に乗る訳にはいきませんしね (^-^;)

 

運動会が終わったばっかりなのに、
明日の久留米オリンピックにも狩り出されて
毎日リレーの練習を……


 

さすがに、膝が悲鳴をあげてきたようです。
一昨日は自主的に練習を休んでいたようです。



 

テニスもここ1・2ヶ月行ってません (T_T)
もうテニスは無理かなあ。。。