
主人から毎年花束
今日は私の誕生日です。
ロウソクをケーキに刺すと
穴ボコだらけになる歳になりました。
昨日は
大好きな孫ちゃんとお誕生日パーティー
孫ちゃんは5/5生まれで
私と1日違い。
今年で3歳になります。
孫ちゃんには
お子様ランチ風にしてみました。
いつものようにみんなで完食!
ペロリと平らげてくれました。
みんなで歌ってくれる
孫ちゃんはとてもせっかちで
見事なフライングで消してました。笑
私には
子供達から素敵なプレゼント
私の喜ぶ顔を思い浮かべながら
それぞれ考えて選んでくれたのが
とても伝わるプレゼントでした。
心のこもった一つ一つ
大切に使うことにします。
子供の頃の私は
家庭が複雑で両親と過ごすことがなく
誕生日にケーキを囲むなんて
一度もありませんでした。
隣に住んでたおばさんが
私の誕生日にお料理を届けてくれたのが
10歳ぐらいだったかな
スコッチエッグを初めて見た日
嬉しくて嬉しくて
お子様ランチのように作ってくれた
お皿の中をずっと眺めてたら
なぜか涙がポロンと落ちました。
おばさんの家の子供は
こんなふうにお祝いしてもらえるんだな
いや、どこの家の子も
お誕生日はお祝いしてもらえるんだと
その時に気づいたのです。
寂しいともわからなかった
子供時代の誕生日の思い出です。
そんな ひとりぼっち誕生日から
今では家族みんなで
お祝いをしてもらえるようになり
自分の歴史も長い長い物語に
なってきたなぁ、と
あらためて歳を感じました。
「数十年後には
不幸だったことより
幸せの方がはるかに上回ってるよ!」
タイムマシーンに乗れるなら
あの頃の私に言ってあげたいです。
毎日、1つ不幸があったとしても
何倍もの幸せでカバーしてくれる
そんな家族に今年も囲まれて
素敵な誕生日を迎えることが
できました。






