出産レポ(38w6d-妊娠10か月)
私は今回が初めての出産で、臨月に入りもういつ生まれてもおかしくないと言われてからは、毎日漠然とした不安がありました。不安と言いつつ未体験ゆえに想像が及ばないので、ある意味楽観的だったな~と今になって思う部分もあります同じような初マタの方に、こんな出産例もあるよと少しでも参考になれば幸いです!出産前日(38w5d)・午後 図書館まで往復4キロ程のウォーキング。予定日まで1週間あったので本でも読もうと小説を借りました(結局読めずに返すw)。出産当日(38w6d)・AM1:30 ベッドで寝ていたがふと目が覚める → 生理の時のような何かが出たのを感じる → 「もしかしておしるしか?」とトイレへ → うすいピンク色の液体を確認 → 自分の意思とは関係なく不規則に液体が出る → 夜用ナプキンをつけて部屋に戻る この時点で自分では「おしるし」なのか「破水」なのかわかりませんでした。おしるしだと病院に連絡する必要がないので少し様子を見ることに。・AM2:00 全然軽いが定期的なお腹の痛みを感じたので、陣痛アプリで記録をつけ始める。 →間隔は3~5分程度 →10分間隔になったら病院に連絡する流れだが、既に10分を切っていて(でみ痛みは軽い)病院に電話したほうがいいのかわからず戸惑う。・深夜2:45 徐々に痛みが強くなり(と言ってもまだ普通に会話できるし、普通に動ける)、お股から液体も出続けているので病院に電話する。 →助産師さんから入院準備をして来てくださいと言われる →パジャマから着替え、用意していた入院バッグを最終チェック →旦那さんを起こす →配車アプリ「GO」でタクシーを呼ぶ(深夜だけど5分程度で到着!) 予定日が1週間後だったので、買ったばかりの食材が冷蔵庫にたくさんありました。私がいない間の食事や家事について急いで旦那さんに引き継ぎをしました。・AM3:30 病院に到着、コロナの関係で旦那さんは入口まで →すぐに助産師さんが診察をして破水と判明 →入院着に着替える →陣痛間隔は3~5分(痛みはあるがまだ冗談を言いながら会話できる)・AM3:50 陣痛室(個室)に入る →持参したペットボトルにストローキャップをつけたり準備をする →ベッドに横になってアプリで陣痛間隔を記録する →陣痛間隔は3~5分、ときどき10分あくことも →眠たかったが陣痛の度に目が覚める(まだ耐えられる痛さ) ときどき助産師さんが来て子宮口の開きを確認しました。6cmくらいから進まなくなる。・AM8:00 朝食が運ばれる →最初は食べられたが徐々にお腹の痛みが強くなり、途中で口へ運べなくなる →かなり痛みが強くなり、立ったり歩いたりして気を散らそうとする →youtubeで見た痛み逃しポーズを取ってみたがやり方が悪いのか全く効果がないw【陣痛】痛くない!陣痛の乗り越え方〜実践編〜ご覧いただきありがとうございます♪たくさんの方にご覧いただけていて実践していただけて、嬉しいご報告をいただけている【出産が怖いママ】陣痛の恐怖や不安がなくなる方法↓↓↓https://youtu.be/H9C7NGqQD4Aこちらのポーズが一番効果のあるポーズではありますが、この格好が出来ない人でも+3種類のポー...youtu.behttps://youtu.be/mJQOICsuYnQ →たまたま主治医の出勤日だったが、早く出勤した(?)という理由で一度も見てもらったことがないベテランおじいちゃん先生が担当となる おじいちゃん先生「痛み来てる??」 私「はい…。い、痛いです…」 おじいちゃん先生「じゃあ促進剤使わないでそのまま産めそうだね、じゃあまた後でね」去る →どのポーズでも痛いのでベッドに横になり、陣痛が来ると布団の端を握りしめて耐える →でも子宮口の開きは進まず →助産師さんに腰をさすってもらうと少し楽・AM10:00 痛みがMAXに →陣痛が来るたびにかなりの音量で「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁー」と声が出る →勝手にお腹に力が入ってしまう →助産師さんが来て子宮口を確認すると9㎝に! →急いで分娩室へ・AM10:30 陣痛の合間に歩いて隣の分娩室に移動 →助産師さん2人がかなり急いで準備しているのがわかる →「いきみたいと思うんだけど、先生がくるまでちょっとまって!!!」と言われる →長く吐く呼吸で痛みを逃して~と言われるも全く効果なく私の「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ぁー」が響き渡る →おじいちゃん先生到着・時間不明 お産開始 →「痛みが来たら固い便を出す感じでふんばって!」と言われ、早く終わらせたい一心で渾身の力でいきむ →「いきむのすごくうまいね!経産婦さん並みだよ」と謎に褒められる →力を振り絞って陣痛2回分いきんだところで会陰切開 →次の陣痛でいきむと「はい、もういきまなくて大丈夫!」と言われる →いきまなくていいと言われたがお股に大きなものがつまっている感覚でこれも痛い →赤ちゃんが出てくるまでかなり長い時間に感じる・AM11:16 女の子を出産 →よく覚えてないけど赤ちゃんを見せてもらって、出てきた胎盤を見せてもらって、「どなたかに電話しますか?」と言われ旦那さんにビデオ通話で出産報告(仕事中だけど運よく電話に出れた) →助産師さんが赤ちゃんと写真を撮ってくれる →切開した会陰を縫合(これも地味に時間がかかるしちくちく痛い) →なんでもいいから早く終わってくれと耐える →処置が終わり分娩台にのったまま1時間安静 なぜかめちゃくちゃ寒く感じて毛布をかけてもらいました。寝不足と栄養不足のせいか完全にエネルギー切れでぐったりでした。・PM13:00 助産師さんに産褥ショーツをはかせてもらい持参したパジャマに着替え病室への移動準備 →尿が出ることを確認したいと言われ歩いてトイレへ(憔悴しきった中どうにか歩いたけどお股が痛いしフラフラ) →トイレで悪露がドロドロでてきてビビる →車椅子で病室へwith点滴・PM13:50 病室到着 →ベッドに横になりながら親族に出産報告 →4泊5日の入院生活開始 母子手帳の記録によると、分娩所要時間は7時間5分、赤ちゃんは体重2,800g、身長47cmでした!私は3,800gで生まれたので、わが子は1kgも軽いんですよね小さくて可愛いです!