先日、お風呂タイムの話。
いつものようにお風呂で筋トレを終えた私は、身体を洗い出しました。
洗いながらも、その日は髪の毛を切るか伸ばすかのことで頭がいっぱいでした。
洗い終わり、お湯をかける。
ん?なんか、いつもよりヌメヌメしてるような。
ボディーソープを多くつけすぎたのかな・・・。
何回かお湯をかけるうちに、それは無くなったので良しとする私。
頭を洗いながらふと、風呂の床をみた。
ちょっとまて。
さっき、私の身体を洗うはずだったボディーソープが
なぜ、あんな端っこのほうに転がっているのだ?
さっき、確かこの辺にボディーソープがあったじゃ・・・
ぐはぁっ(゚Д゚)
そこに置いてあったのは、息子用のリンスインシャンプー(●リット)
(ちなみに我が家はそれぞれ自分用のシャンプーがあります。)
ま・・・まさか。
私の身体からは、思った通り、メ●ットの香りが・・・(´_`。)
どおりでいつもと違う洗い上がりだと思った・・・。
泡立ちはすごい良かったのに。
ま、洗う場所は違ったけど、同じ石鹸やしええかヾ( ´ー`)(適当B型)
お風呂から上がり、そのことをダンナに話した。
はぁ?なにやっとんねん、どんくさ~!てきな呆れ顔。
確かに、いくら考え事をしてたとはいえ、匂いでまず気付くよな、普通。
入れてある容器もまったく違う色なのに、それにも気付かずとは、どんだけボーっとしてたんだ、私は。
でさ、メリッ●で身体洗うと、ヌメヌメすんねんな~!そこがボディソープと違うわ!
その一言でダンナの表情が、なんだかおかしい。
で、自分の身体をクンクンしだしたのだ。
あ、あんた、もしや・・・
(((゜д゜;)))
匂いを嗅ごうと身を乗り出した私を、必死で拒むダンナ。
来るなー!オレを匂ぐなー! (`Δ´)
うるせー!嗅がせろ!
ダンナも身体中、メ●ットの香りでした。( ´艸`)
そういえば、オレも今日はヌメヌメしたなぁ、と思ったらしい。
その前に気付け!
あ、人のこと言えへんか。ヾ( ´ー`)
ゆうすけが大ウケしてたよ!彼は大丈夫だったみたいだけど。
てか、ボディーソープを床に転がしたんは、アンタだろ?息子よ。