昨日、ゆうすけがあんまり寝ないので
「も~!早く寝ない子にはサンタさんが来てくれへんで!」ヽ(`Д´)ノ
と、言ってみたあと、失敗したと思った。
ゆうすけ、鼻で笑い
「っちゅうか、サンタっておらんやん!」
やっぱり、そう返してきたか。
我が家では、親が買ったプレゼントを、サンタ
がわざわざ運んできてくれる、なんてメルヘンかつドリーミーな考えは却下なのだ。
ゆうすけ、得意気に
「あれやろ?本当は親が夜中に買い物行って、枕元にこっそり置いてるんやろ?」
夜中、店は閉まっているものなのだ、ゆうすけ。
そんな時間帯に、買い物客であふれてしまったら、人件費と光熱費がかかってしょうがない。
親は前もって買い物をして、絶対子どもに見つからない場所にに隠しているのだよ。
その辺はまだまだ小学生だな。
うちは、枕元へプレゼントを置くようなことも、していない。
直接一緒に店にいって、欲しいものを選ばせているのだ。(じじ、ばば付きで)
そのほうが、フライングしなくて良い。
「え~、こんなのより、あれが欲しかった~」などと言われてしまったら、泣くに泣けないじゃないの。
ただ、例年このようにしてしまってると、あたりまえのようになってしまってるというか、Xマスがさらっと終わってしまってるというか
もひとつ感動に欠けるというかね・・・。
ということで今回、母からサプライズ的な、ちょっとしたプレゼントをやろうかと計画しており。
もちろん、夜中にこっそり枕元に置くつもり。
実は私
夢みるおばはん
ですから(笑)。
サプライズプレゼントの理由としては、ここんとこテストで良い点取るために、勉強を頑張ってたこと。
母のガミガミに耐えて、泣きべそかきながら漢字練習してたんだもんね。
子どもの喜ぶ姿って、めっちゃ見たいですよね!
でも、喜んでくれなかったら、どうしようか・・・。
まさかのフライング!?
いやいや、そんなことはないはず!だってアレだよ!アレ!!
何をプレゼントするのかは、あとのお楽しみってことで・・・。
すでに昨日、買い物を済ませてきて、準備万端ですねん。
今は見つからないように、私の洋服ダンスの奥につっこんでます。
ついでに来年度の手帳も購入。
やっぱ、うさぎ年ときたら・・・大好きなミッフィーだわね。
中身もかわいくて、使い安い!気に入ったー!
