小学校の工作の授業で使うものって、大体おうちにあるものを用意させられるんです。
家にある、空き箱とか、布とか、綿とか、ラップの芯、ペットボトルなどなど。
だから私も、かわった箱や容器なんかは捨てずに保管する癖がついちゃったくらい。
それくらい、学校から前もってプリントで要請がくるのよね。
でも今回は困った。
乾電池の単1電池の使い古したものをご用意ください。

単3の使い古したものって、腐るほどあるんだけど、単1って普段使わないよね?
だから使い古したものなんてないわけで。
きょうび、おもちゃにだって単1使うやつって少なくない?
しゃあない、困ったときの親頼みだ。
昨日は実家に行く予定だったので、行く前に電話をするついでに聞いてみた。
「なぁなぁ、ちょっと聞きたいことあんねんけど、乾電池の単1って、そっちにある?」
「え?関西地方の天気?明日の天気か?」
「ちゃうがな!なんでいちいち親に天気予報を聞くねん!自分で調べれるわ!
」
「明日はなぁー、晴れるんかなぁ?」
「いや、だから天気の話とちがうって!」
「へ?なんて?」
「だから!乾電池!た・ん・い・ち!のこと聞いてんの!」
「あー・・・
貫一お宮の話がどうしたん?」
がくっ
「・・・誰が金色夜叉の話しとんねん!しかもお宮とか言ってへんし!」
と、まぁ・・・うちの親ってこんな聞き間違いがザラなんですけどね。
この日私もひどかった。
夕方あった、フットサルでのこと。
なんかマンモが向こうのほうで誰にむかってか、なんか叫んだのよ。
それが私にはどうしてもこう聞こえてね。
うんこねえさん
うんこねえさん?なんや『うんこねえさん』って・・・。
そしたら、その私のつぶやきを聞いていたトトロくんが
「か、かなさん・・・あれムードメーカーって言ってましたよ・・・。」
(゚∀゚)あら?
あかん、わたしの耳・・・。
ムードメーカー→うんこねえさん
・・・ありえへん聞き間違いやなぁ。
しかも、ほめ言葉が一変して、間逆の言葉になっとる。
親よりひどい聞き間違いに、ちょっとショックを受けた私なのでした。