習慣というものは恐ろしい。
今日、洗濯物を干していました。
するとベランダの壁にペタッと張り付いているハエ発見。
きっと寒いので日当たりの良いところで日光浴していたのだろう。
もうその瞬間から私は、すでにささたにくんと同じ目でハエを見ていたに違いない。
ささたにくんにとって、ハエは人間が好む極上ステーキと同じレベルなのだ。(たぶん)
これは飼い主として、一番の頑張りどころ。
すぐさま、部屋にあるビニール袋を手に取り、神経を目の前のハエに集中させた。
頑張れ、わたし・・・。
そ~・・・っと近寄って瞬時に、ビニール袋をハエめがけてかぶせた。
捕ったどー!![]()
やった!今日の獲物は極上ステーキだ(≧▽≦)
我ながらスゴイぞ、私。
早速ささたにくんに獲物をささげにいく途中、思い出した。
・・・あ。
ささたにくん、冬眠中やった。
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ついこないだから、引きこもって出てこなくなってたささたにくん。
冬眠モードに入ってしまったばかりでした。
ちなみにショウコは永眠するまえに、シャバの空気を吸わせてやることにして、うちの庭に逃がしてやりました。
土の中に卵があるかはわからないけど、とりあえず土はそのまま残しております。
うーん、この極上の餌、せっかく捕ったのになぁ。
まぁ、一応ケースに入れてみて、丸1日経っても食べてないようだったら、逃がそうか・・・。
そう思い入れたところ・・・。
知らんまにささたにくん、起きてきました。
ハエのエナジーを察知したのでしょう。
寝ぼけまなこなのに、すばやく腹の中におさめてしまいました。
なんと・・・そうまでしても食べたかったのだな、コイツだけは。
そうして、また、土の中へ消えていったのです・・・。
おやすみ、ささたにくん。