あれから私は手提げにビニール袋と小瓶を入れて、ゆうすけを迎えにいきました。
さすがに子供のお迎えに、虫取り網と虫かご持っては行けませんので。
ゆうすけに言いました。
「カエルさん、このままやと餌がなくてかわいそうやから、今度こそおいしそうな虫をゲットしてあげような!」
「え~
ママだけ、したらええやん」
おまえがカエルを持って帰ってきたんやろうが
この虫嫌いめ!
ママは段々カエルさんに愛着がわいてきて、育てる気満々になってきているのに、この息子ったら・・・![]()
教室の外の草のはえている所を下を見ながらウロウロしていると、
「あ!!」
「なに?なんかおったん?」
「水筒教室に忘れた!」
「
がく・・・。ママはここで虫探してるから、教室に取りにいっといで!」
そのあとゆうすけが担任の先生に見つかり、結局私もまじえて話し込まれてしまいました
(話好きなんだな、担任の先生ったら)
やっと免れて帰れる頃には、もうかなり暗くなっており・・・。
暗くて虫が見えねぇ・・・(TωT)
それでも1匹だけ、先生と会話しながらも見つけた虫がおり、すかさず小瓶に入れたのですが、これなんの虫なんでしょう・・・。
米粒よりも小さい、形はコガネムシのような・・・とにかく虫界の中ではものすごく、どーでもいい存在なような気がする、一応虫みたいなものを1匹ゲット。
あ~、こんなんじゃあカエルさんの腹の足しになるわけないよなぁ。
家に着き、家の壁に休憩中の蚊を発見!
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
これを私ったら反射的にビニールに入れて捕まえれた。
すごない?私って虫ハンター?
飛んでる虫って初めてゲットできたので、なんだか嬉しい私。
でも、これをカエルさんに捧げるにはどうするかって問題がでてきた。(?_?)
普通にビニールを逆さにしてポトンッって落ちてくれる蜘蛛とかは楽チンだったんだけど、蚊はそうはいかないでしょ?
当然ぷ~~ん
って飛んでいってしまうよ、それじゃあ。
箱のフタだって、カエルさんがすぐに逃げようとするので、すばやく開け閉めしないとダメだし。
う~~んこれが結構むずかしい。
しばらく考えて思いついた方法を紹介。
まず下準備!
ビニールの片隅に蚊を追いやってしまう。
↓
その追いやったビニールの小さい部分だけをすばやくフタを開けて入れ込む(画像参照)
このケースに入り込んでいるビニールの部分には蚊がいらっしゃるわけですね。
このままでは蚊が出てこれないじゃないですか。
そこで!
フタのラインに沿ってハサミでビニールをジョキジョキ・・・。
そのままケースにビニールごとポトンって落としちゃいます。(画像参照)
あとは、そのビニールから蚊がぷ~~ん
と飛び立つのを待つだけ。
ビニールは隙をみはからって、すばやく割り箸で取り出しました。
私の脳みそでは、この方法を考えるのがやっとでした。
もっと良い方法を知っている人がいれば、今後のためにも是非是非教えていただきたいのですが・・・。
蚊も、知らん虫も、まだカエルさんには発見されておらず、いまだ健在です。
ただ・・・。
朝見ると
2匹だったカエルさんが1匹なんですよね・・・。![]()
探しても探しても1匹しかいない。
土か草の間にもぐっているんでしょうか・・・。
それとも・・・。
まだはっきりしたことがわからないので、後日報告いたします。

