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ゆうすけ、今日がお誕生日クラッカーきらきら誕生日きらきら



早いもので、7歳になりました。



そもそも、この9月26日をゆうすけのお誕生日にしたのは私。σ(^_^;)


予定帝王切開で産むことになっていたので、お医者さんにいつが良い?って聞かれたので。


その場で、私はカレンダーを見ながら無難に大安だった26日を選んだのです。



なぜ帝王切開しなければならなかったというと、私は子宮の入り口が人よりだいぶ狭かったらしいのね。


逆子のまま、もとの位置に治らないゆうすけを、なんとかそのまま産めるかどうかを調べるため、レントゲンを撮ってもらったときにそれが発覚して、どっちみち帝王切開しなければならなかったのです。



帝王切開手術は部分麻酔だったので、意識ははっきりしたまま。

でも、緊張で前の日に寝れなかった私は、手術台の上でのん気に居眠りしそうになり、何度も看護師さんに肩を叩かれて起こされてました。(;^_^A


「はい、はじめるよ~!」って言われてからゆうすけが「ほぎゃー!!」って取りだされるまでは、ほんの10分ほどでした。(それまでの準備は長いけどね)

あまりの早さにおもわず「はやっ!!」って言いましたよ。


看護師さんの手の上で、足をバタバタ動かしてめちゃめちゃ元気よく泣いているわが子を見て、自然に涙がこぼれてしまったことを、今でも覚えてます。


手術だった私は、産んでから数日はゆうすけと対面することもできずにベッドに寝たきり。


そう、帝王切開手術は赤ちゃんを取り出すのは簡単に思えるけど、そのあとの母体は大変なのね。

とにかく麻酔がまだ効いているのか下半身が動かせない。

寝返りも、ひざをちょっと立てることすらもできずに、このまま身体が動かないままだったらどうしよう・・・って不安になってしまうくらいでした。

数日経って、やっと少し起き上がれるようになったとき、看護師さんが「赤ちゃん抱かせてあげよか?」って気を使ってくれました。


そのときの記念すべき一枚がこちら↓


ゆうすけベビー


私ね・・・このとき、産んで初めてゆうすけをじっくり見ることができたのね。


もう・・・この子見た瞬間笑いがとまらんかったのよ、マジで。

傷口が傷むけど、ヒーヒー笑いました。

看護師さんも「え?なになに?どうしたん?」って不思議がって・・・。



いや、だって・・・。


あまりにダンナと似過ぎやろっ!これ。


ダンナが小さくなって寝てるのかと思うぐらいや。



まゆ毛も無いし、まだ髪の毛もうっすらなんで、そのへんからしてダンナそのもの。

口なんか見てよー!ダンナの方の血筋そのまま受け継いでるしーあせる


おいおい!わたしのお腹、かっさばいて出てきといて、母の要素が少しもないやん!!どゆことー・・・ひょぇー



これなら、自分の赤ちゃん間違えることないな・・・。

そのとき、そう思いました。



なんか・・・ゆうすけのお誕生日の話から、ほんまの誕生の話になってしまいましたね。

おもしろいから、また続きでも書こうかな。



次回は入院中の私の奮闘記などを・・・ニィつづく