最近めっきり、朝晩が涼しくなりましたね~
今朝は網戸で寝ちゃってたら、朝が寒いくらいでした。
ただ、その涼しすぎる環境は、オーバー40なおばさんに尿意のダメージを与えるのよね・・・。
朝方から眠さと尿意の戦いだったんだけど、私は睡眠を優先しておりました。
でもそんな時に見る夢って必ずと言っていいほど
自分がトイレ
にかけこむ夢なんだよね~!絶対みんな経験してるっしょ?
今日はそんな夢のお話。
とにかく
したくてしたくて、あるデパートでトイレを探すわたし。
店員さんに聞いた方が早いと思い、たずねる。
「お客様、こちらでございます
」
案内された場所はなぜかトイレの便器売り場![]()
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あらゆる色のカラフル便器が展示されている売り場。
「これ、単なる売り物じゃないですか、これでは用をたせません
」
「いえ、お客様!ここで用をたしてもらい、使いごこちを体験していただくシステムになっておりますのでどうぞ!」
どうぞったって・・・。
こんな囲いのない丸見えのところで素直に用をたせるかー
なんだこのデパートは!?
私は怒りながらその場をあとにした。![]()
自力で探してやっとたどり着いたトイレは、そのデパートの屋上にあった。
しかしハンパないほど長蛇の列

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どうやら1個しかないトイレのうえに男女兼用のようだ。
なんでだ・・・売り場はあんなにガラガラだったのに、人がこんなにトイレに集まっているなんて。
まさかこのデパートのトイレはここだけなのだろうか!?
私はいますぐトイレに入りたいのだ。
こんな列の最後尾にいたら、いつになるかわからない。
どうすればよいのだ・・・。
すると、私のように待ちきれない人々が次々と諦めたのか、
屋上の上から下にむかって・・・
尿を飛ばし始めたー。Σ(゚д゚;)うそー
男ならまだしも、女までもが・・・。
うわぁ~・・・(((゜д゜;)))なんという光景。
だめだ・・・私にはあんなに上手に飛ばすことはできない。
いや、その前にマネをしてはいけない。
もう尿意も限界にきていた。
それでも私はその場をあとにし、なんとかならないか考えた。
・・・そうだ!
このデパートの店員専用のトイレがどこかにあるかも!
もとデパガだった私だ。
大体の場所の予想はつく。
今度は地下に降りる私。![]()
暗い倉庫の奥に行ってみたらあったぞ!
店員専用トイレ。
しかも2つある!![]()
らっきーだ。
ノックしまくる私。![]()
しかしお決まりのように、2つとも使用中。
仕方ない、少し待っておこう。
あと少しで私は用をたせるじゃないか。
すると・・・ドアの前で立つ私の前に
まさかの横はいり![]()
しかも巨漢の双子のおばさんなのだ。
ヤン坊マン坊(by20世紀少年)になぜかそっくり。
キレようとする私の様子を、まるで無視するかのように
そそくさと開いたトイレに二人とも入って行ってしまった。
そして二人とも・・・
ぬおーだとかぐわぁーだとか大声を上げながら
あきらかに大きい方をふんばってらっしゃる。
(食事中の方がいたらすみません・・・
)
・・・
この直後に入らなければならないのか・・・。![]()
しかもずいぶん長丁場になってるじゃないか。
他を探そうかな・・・。
そう思って周りを見渡すと・・・。
『店外にトイレあります』の張り紙。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
もうこれで決めなければ確実にもらすかもしれない。
とにかく張り紙の指の方向へ走る私![]()
あった・・・。
ちょっと汚い感じだけど、ここで用をたせるのならがまんできる。
ドアを開けた中にあった便器は![]()
ちっさ・・・。
なんかおもちゃみたいなチャチな便器。
ジュースの缶くらいの大きさなのだ。
・・・(´д`lll)
もうそろそろ起きるとするか・・・。
時計はAM6時になってました。
むっくり起きた私は、やっと念願のトイレで用をたすことが出来たのでした。
なんと幸せな気分なんでしょう。
これが夢でありませんように・・・。
布団にしなくて良かった・・・。
今日は冷やさないように窓を閉めて寝ます。
私のくだらない夢に付き合ってくれてありがとうございました。![]()