田舎の家のガレージは軽自動車なら、三台停められるくらいの広さ。
今は、おじ(母の弟)と、いとこのひろみの軽二台を置いて利用してもらってる。
今日夕方5時くらいだったろうか
何気に外を見た私は、ガレージの先にある光景に目を疑った。
うちのガレージのまん前を、シルバーのキューブが入り口を完全にふさぐ状態で駐車しているじゃないの。
もちろん赤の他人の車。
あまりに常識はずれな停め方に、開いた口がふさがらない(`o´)
外出から帰ってきたおじの車は入れることができずに路上駐車するはめになってしまった。
お盆休みでそこらじゅうに路上駐車が増えているなか、停める所に困っていたとはいえ、ひとんちのガレージの前って…。
どんな神経しとんじゃ!
うちの両親が怒る。
いや私も怒った。
みんなで晩御飯を食べながら、どうしてやろうか話し合った。
貼り紙を貼って、とにかく迷惑駐車されて困ってるって、意思表示しようよ!
よしっ!わしがその貼り紙を書く!
父が意気込む。
…えーと禁止の禁ってどんな字やったかいなぁ…。
もぅ…ボケてきたなぁ、じぃちゃん(^_^;)
門の所に一枚『駐車禁止』
そのキューブに『迷惑駐車されて大変困っています!No控えてます』
『No.控えてます』という一言は、結構ビビるもんやって以前ダンナが無断駐車してる車に貼り紙したときに言ってたのを思い出したので、それを使わせてもらった。
これで完璧。
普通の大人なら、これを見て「しまった!」と思い、謝罪にくるはず。
でも常識はずれなことをする大人だから、わからない。
黙ってそーっと車を走らせて逃げて終わりかも。
しかしうちのじいちゃん、そんなこと絶対させねぇって、玄関も雨戸も開けて、家の明かりもこうこうと照らして住人の存在感をアピール
持ち主が車に乗るエンジン音が聞こえるように補聴器付けて準備万端。
すると10時過ぎ頃です。
かぼそい女性の声で「スミマセ~ン…」
観念したかのように50代くらいの普通の主婦の方が玄関に謝りに来られました。
じいちゃん、もうぶちギレてお叱りになってました。
あんなん敵にまわしたくないです(-.-;)久々怒ったらめっさ恐い父を見た…。
その主婦も、ひたすら謝るしかない様子で。
そりゃそうなんだけどね。
私も気をつけよ!車停めるとき。