足の具合がだいぶ良くなってまいりました。
もう”びっこ”引いて歩かなくてもよくなりました。
ゴッドハンドヨシム
のおかげかしら・・・
うふん
先週、ゆうすけが、はじめておうちに女の子を連れてきたときのお話です。
その日、実家に行く予定をしていたので、学童を休むことにして、学校が終わったらそのまま帰ってくるように言ってました。
家に帰ってくるなりゆうすけは、ものすごく興奮した様子で、
「ママ!今から友だちが家に遊びにくるから!」

「あんた今日、じいちゃんとばあちゃんのお家にいかなあかんって言ってたのに!」
「えー!?もう約束したのに!今から集合場所に行ってくるから!」
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「はぁ?ちょー待った!なんや集合場所って!もう遊ぶような時間無いってば!」
ゆうすけが学校から帰ったら、すぐに出発しようと思ってたのに、思わぬ事態だった。
どうも、同じクラスのお友達と、一緒に下校している間に意気投合したのか、今からオレんちに遊びに来いと誘ってしまったらしい。(自分の用事をすっかり忘れて)
で、各自が家にいったん帰ったあと、そのお友だちはゆうすけのおうちを知らないので、、二人で決めた集合場所で待ち合わせをして、そこから一緒に帰ってくるという手はずになっているというのだ。
ほぅ~、6歳児の頭でよくそこまで綿密な計画を立てれたものだ、とちょっと感心した。
しょうがない、とりあえずその集合場所に私も行って、今日は用事があるのでごめんね、また今度遊ぼうね、ということを伝えにいくしかないか・・・。
「で、集合場所はここで合ってるの?」
もうこの場所でずいぶん待ってる。
かれこれ20分は経ってしまっている。
本当にそのお友だちは遊ぶ気があるんだろうか、もしかしてゆうすけの一人よがりだったんじゃないだろうか・・・。
なんかすごく不安がよぎるのだ。
「ねぇ、時間とか決めてなかったん?」
まだ時計の時間もまともに見れないお年頃なんで、そんなことは決めてるわけがない。
まいったな、実家に行くのがどんどん遅れてしまううえに、来るかどうかわからないそのお友達をこのままずっと待っていなければならないのか。
「お友だちの名前、なんていうの?」
「○○ひなちゃん」
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「え!!女の子なん!?」
ここで初めてその約束の相手が女の子だって知った。
すると・・・
向こうから、お母さんに連れられて女の子がこちらに歩いてきていた。
あ、きっとあの子がひなちゃんだ。
ひなちゃんは、ゆうすけより数倍からだの大きい女の子で、とてもしっかりした子でした。
宿題をしていたら、こんなに遅くなってすみません、とお母さん。
毎日学童に行ってるので、学校が終わったら学童でのお友だちとしか遊べないゆうすけ。
せっかく今まで遊んだことが無い、クラスの女の子のお友だちと初めて遊ぶ約束をして、新鮮な体験をしようとしているのだ。
ここは少しでも一緒に遊ばせてあげようと思った。
結局実家には、遅くなるという報告をして、
お向かいのJUNくんも一緒に、3人で1時間ほどおうちで楽しく遊ぶことができましたとさ。
しかし、ゆうすけが女の子と約束するとはねぇ~・・・。
ちょっとびっくりしました