ひとごとではない | 陽気な主婦は何なサル?

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身近にいる人が大病を患うと、いつも不安な気持ちにおそわれる。


それは、ひとごとではないということ。


私のダンナなんか特に、ヨシムとは同年代なのだ。

ダンナも同じ病気になって、入院することになる可能性がないとは言えない。



ダンナが突然倒れて入院したら、私どうしたらいいんでしょう?

自営ですからね、ほとんどダンナが中心で仕事してますからね。



仕事できない=金がはいってこない



ですからね。



そうなったら私、

あがりゃんせの裏で働きます。(雇ってくれるかっつーの)



ま、冗談は置いといてパー



今日はひとごとではないがテーマ。



脳梗塞という病気の恐さをわかってもらうのと、予防なんかを取り上げてみましたので、少しでも皆さんのお役にたてればと思い、色んな情報を抜粋して記事にしてみました。(仕事しろって?)





注射  病院  注射



脳梗塞は高齢者がかかるものという感じがするが、実はそうとは限らず30、40才代の働き盛りで脳梗塞を起こす方も少なくない。

脳梗塞は脳出血と同じく脳卒中の一つで日本人の脳卒中の約70%は脳梗塞といわれている。



脳卒中のうち脳出血は減少傾向なのに脳梗塞は増えている。

脳梗塞は簡単にいえば脳の血管が血栓(血の塊)で詰まってしまうこと。


つまりは、血管が詰まりやすくならないように、素因となる動脈硬化、高血圧、高脂血症、糖尿病を予防する事が大切。



ある日突然に脳梗塞がおきるのではなくて日々の生活が「鍵」というわけである。
そう、これもやはり生活習慣がもたらす「生活習慣病」と考えられる。


今度ヨシムがマ○ドのハンバーガーをがっついている姿を見たら、みんなで取り上げましょうね。




次のような症状がでたら迷うことなく即、病院へ行くこと!!


!警告サイン!

1.突然の顔や手足のしびれ、脱力感。右側だけ、左側だけと片側だけの症状。

2.突然の言語の障害。舌のもつれや意志が伝えられない、言葉が理解できない。

3.突然に片目または両目が見えにくくなった。

4.突然にめまいや歩行障害。

5.突然におきる激しい頭痛。



この突然が !警告サイン! の特徴になる。

2~3分で治る一過性のものもあるが、この様な警告サインが出た時は、必ず神経内科か脳神経内科を受診しておく事!



注射  病院  注射



歓送迎会のシーズンとなると、なぜ脳梗塞患者が増えるのでしょうか。

それはビール、ウイスキーや日本酒などアルコールの痛飲により脱水が起こり、血液の粘度が増加して血管を塞らせるからです。


アルコールは単なる水とは違います。

これは飲んでまもなく胃から吸収され肝臓で分解されて炭酸ガスと水になります。ガスは呼気ともに空気中に放出され水は尿となって排出されてしまうため、あまり体の中に残りません。

却って体内の水を一緒に引きだしてしまいます。

したがって飲酒後には水分を補給しておかなければなりません。

寝る前にお茶や水をコップ2、3杯飲んでおけば予防になりますが、これを怠れば明け方になり血管が収縮したときに脳梗塞が起こりやすくなります。

近頃テレビで健康と食事が取り上げられて、納豆は血液をサラサラにして脳梗塞や心筋梗塞の予防に良いといい、多くの人がその意見に従って食事改善しているようです。

ところが、脳梗塞を患った若い歌手などが週刊誌に納豆は脳梗塞に悪いと書き、多くの患者さんからどちらが本当かという問い合わせが相次ぎました。


納豆にはいろいろな効用があるのですが、中に含まれるビタミンKが血液を凝固させるので、脳梗塞の患者さんや心疾患で弁置換術を行った人などにはその部位に凝血塊が付着しやすくなり、いろんな血管閉塞性疾患の原因になります。したがって脳梗塞や心疾患を持っている患者さんは避けたほうが良いでしょう。クロレラなどビタミンKを多く含有しているものも同じです。


しかしほうれん草やタマネギに含まれる少量のビタミンKは健康維持のため摂取しなければいけません。

良い食べ物としては血液をサラサラにする青い魚、ラッキョウ、ネギ、タマネギ、動脈硬化を抑えるクルミなどがあげられます。



いかがですか?

少しは役に立つ情報などありましたか?

納豆が脳梗塞の患者さんに不向きだったとは、知りませんでした。

そういえばおじいちゃん(ダンナの父)も、動脈硬化を経験してるんで、ネバネバ系は食べたらあかんようなことを言ってました。

ダンナ、ラッキョウは食べれるんですが、ネギと玉ねぎはほんの少しも食べれません。

食卓にネギ&玉ねぎがあると、くさいっ怒筋と言って怒ります。(子供以下です)

これを読んで、ちょっとは健康に気を使おうと思ってくれた人が増えると、書いた甲斐があります。