以前うちのダンナが、ゆうすけのために描いたゲゲゲの鬼太郎の絵が部屋にいっぱいあったんだけど、ゆうすけが、保育園のお友だちにどうしても見せてあげたいって言うから数枚持っていったのね。
で、案の定欲しいって言われたらしく、何人かのお友だちがそれを喜んで持って帰ったらしい。
そんなにみんなが喜んでくれるんなら、ダンナも描いた甲斐があったし、こっちもなんだか嬉しいね。
そしたら、先生もたいそう気に入ってくれたらしく、その中の一枚を教室の壁に貼ってくれてたよ。
( ´艸`)くす。
教室の柱に貼られるんなら、もうちょっとリキ入れて描くのにーっ
てダンナは恥ずかしがっておりましたが。
そんなこともあり、ゆうすけのパパはすげー絵がうまいんだってことで結構有名になってしまった。
それで、先日おもしろいことがあったんです。
その日、ゆうすけの持って帰る荷物が多かったんで、お迎えの時ダンナも一緒についてきてもらいました。
教室には、ゆうすけの他にまだ何人か残っている子供がおり、ダンナをみるなり・・・
「あーゆうすけのお父さんやぁ!!」ってわらわら集まってきます。
その中のひとりが質問をしました。
「なぁなぁ、ゆうすけのお父さんって本当は水木しげるなん?」
ぶはっ(゚∀゚)なんでやねん![]()
よほど、うちのダンナに疑問を持っていたのか、その子はまだまだ質問を続けます。
「そんでもって、小さい島に行って戦争もしたん?爆弾うけたん?」
おいおい(゜д゜;)戦争って・・・わし何歳やねん。
きっとその子は、こんなん描けるのは水木しげるしかおらん!っとでも思ってたんでしょうか。
ほんまにうちのダンナが水木しげるやったら、こないだみたいに半額以下になってるスーツ買ったりせんでええのになぁ。(´_`。)
おもしろいわ、6歳児。
壁に貼られたこの鬼太郎の絵も、あと数日ではがされるんだろうね。
卒園式まであと四日・・・。
