眼鏡フェチの私が、ダンナに選んであげた、少々お値段の張った眼鏡が
突然壊れてしまったの。
しかもその日は、ノマドの元祖男前、浦ちゃんのめでたい結婚式の日だったのね。
ダンナだけ出席させていただくことになってて、しかも彼はスピーチをしなくてはならなかったのよ。
朝からあわただしく準備して、さぁ出かけようってときに
パキッて小さい音がしたと思ったら、
眼鏡のレンズの部分と耳にかける所が離れ離れに!
ひぃっ!結婚式の前に離れ離れなんてタブーよ
タブー!![]()
えらいこっちゃぁ!
もう時間もなかったので、ダンナぶりぶり
怒りながら仕方なくボンドで一時的にひっつけて出かけていったのでした。
思わぬハプニングに、朝からあわてちゃったんだけど、無事結婚式での自分の役目は果たせたようで良かったです。
しかし、この眼鏡。
正直高かったんだよ!10万のちょっと手前ですから。
結構買うとき気合いれたんですよね。
眼鏡フェチの私が、どうしてもこれをダンナにかけて欲しくて選んだ、私のお気に入りです。
まだ1年くらいじゃない?買ってから。
どうしてそれが、いきなり壊れるんじゃい![]()

使い方荒くて壊れたんじゃないんでね、突然はずれたんだからね。
クレームじゃ、クレーム!!
ダンナもキレキレのキレキレ
これを買った某眼鏡チェーン店に行って、とにかく文句を言って修理もしくは新しいのと、取り替えてもらおうじゃないかと。
新しいのと交換が一番の望みだけど、もしダメならせめて無料で修理。
それをしてくれないようなら、
こんな店で二度と買うか
ふんっ![]()
・・・くらい言ってやらないと、気が済まない。
そういう話をしてから、店に行った。
店員に少し強い口調で眼鏡が突然壊れたことを説明すると、すぐに調べてくれ、この眼鏡を購入したのが昨年の10月だったらしくて、
1年ちょっとしか経ってないので、もちろん新しいものとお取替えさせていただきますと。
あ、なんだ良かったじゃん。
意外にあっさりとしてたな。
帰りに、思ったより良い対応でよかったね~、心配して損したよ、なんて話をしていた。
ダンナもそう思ったらしく、
なんや、あんなにすんなり替えてくれると思わなんだから、オレ店に入るとき
いつもより少し恐い目の顔
で入っていったのに。
(゚Д゚)どんな顔やったんやろ・・・
あ、それで女性の定員とか、まわりのお客さんが若干引き気味に私らを見てたのかな?
対応した店員も、もしかして・・・?
わざわざ恐い目の顔せんでも、あんた充分怒り顔ですからっ!![]()
ま、とにかく早くお気に入り眼鏡が復活する日を待ちましょう。
やっぱり、あの眼鏡がええわ~、うん
え?なんで私が眼鏡フェチなんだって?
それはね、初恋の人が
仮面の忍者、赤影だからなのだよ。
- 仮面の忍者 赤影 第四部 魔風篇
- ¥13,041
あの七三分けに仮面のクールな赤影が大好きでたまらなかったです
あ、赤影を知らない時代の人は、スルーしてくれて結構です。