親戚のおじさんが亡くなりました。
私の父の姉のダンナ様です。
90歳でしたので、もう寿命でした
最期は苦しまず、静かに息を引き取ったそうです
今日はお通夜ということで、堺市の某葬儀場にやってきました
明日も告別式があるので、今日はこのままお泊まりです
私だけ出席でもよかったのですが
母、ゆうすけにちょっと人の死がどういうものか、早いとは思うんですけど体験させたいと思いましたので、連れて来ました。
こういう体験は、めったにできるもんじゃ、ありませんものね
どういう反応するかなーってちょっと期待しながら様子を見てました
ゆうすけ、布団に寝かされてる亡きおじさまを見て
「おじいちゃん、起きて~あーそーぼっ!」
いきなり声かけてました。
(^_^;)寝てるみたいだもんね。
ゆうちゃん、おじいさんは、死んでしまったの、ほら触ってごらん、冷たいでしょ?
ゆうすけ、鼻の穴に指を突っ込もうとしてました
�( ̄口 ̄)
やっ、やめんかーい(>_<)
死んでるっていうことが、イマイチピンとこないようで…
おじいさん、もうお目め開かないんだよ
やっと少しわかったのか、ジーッと見て、その後はお線香あげてましたよ。
うちでは、ゆうすけが生まれる直前にお義母さんが亡くなりまして
仏壇にチンチーンとしてても、おばあちゃんが何故いないのかは、理解できてない感じでした。
今日、明日の体験はゆうすけにとって、どういう影響がでるかはわかりませんが、
ゆうすけのおばあちゃんが、どのようにしてこの世を旅立ったのかを、少しでも理解してくれたらいいなーと思う母なのでした。
