和装に使えるリングピローを作ることに。

【デザインのイメージ】
・持ち運びやすいよう和風な台がほしい
・ピローは正統派に白一色
・差し色に朱色も入れたい



そして考えたのが....


①台→三宝(三方)と言って神具や鏡餅を置いたりするのに使う台を購入しました。ひのきで出来ています。

②敷物→もうここに朱色を入れるしかなかったので!

③ピロー→お座布団のような和風らしさと、洋も合いそうな繊細なイメージ。


この三つの組み合わせを作ります!


【製作】

①朱色の布は正方形にカットして、縫いました。白い布も同様にして、中に綿を入れています。
布の素材はちりめんです。


②和のリングピローの定番、つまみ細工に挑戦してみました!
繊細な飾りにしたかったので、ちりめんではなく、「正絹羽二重」というきめ細かく透け感のある素材にしました。


③お花を二つ作りました。
思っていたよりも薄かったので形がなかなか綺麗になりませんでした...。


④花の中心をデコレーションして、葉っぱも作り、紐と一緒にピローに縫い付けました。

ピローの端には房も付けています。


【完成図】




リングを取るときに乱れたりしないように、台、敷物、ピローは全て固定しました。
リングは紐にひっかけてピローの中心に置きます。

 

朱色を入れることによって、白無垢でも目立つので良かったなと思います~!