今夜はカブの煮物と酢豚ですよだれ
子どもたちが幼稚園に行っている間に下準備しておかないと夜ごはんに1時間もかけてたら末っ子が我慢の限界を迎えるので…おねだり泣




まずはカブをきれいに洗って葉っぱを切り離します。葉っぱは後でチャーハンにしますよだれ

カブはおしりのほうからむいていきます。



くるくるとカブを動かしていきます。

大根と違って身が柔らかいので力はあまり入れずに簡単にむけます。



このくらいの大きさだと2等分がいい感じ笑ううさぎ

ほんとにきれいな色と艶。




鍋にだしパックとにんじんを入れて柔らかくなるまで煮ます。

昔はカツオと昆布で出汁を取っていたんですが、結局は1番簡単なだしパックに行き着きました凝視

茅乃舎のだしパックも大変魅力的ですがお取り寄せしないといけないのと1袋2,000円くらいしますよね〜

それならいつでも手に入る、スーパーで1番高いだしパックなら間違いなし、コスパもgoodグッ



だしが取れたらカブを投入します。

カブはすぐに火が通るので短時間で柔らかくなりますよだれ流れ星

めんどくさがりでささっと夜ごはん作りたい私にはぴったりの食材。




ここで末っ子の昼ごはんの準備。

先ほどのカブの葉っぱをみじん切りにして合い挽きミンチと一緒に炒めます。

朝ごはんの残りのオムレツを崩してレンチンしたごはんと共にフライパンへダッシュ



味付けは、藻塩と醤油です。

シンプルが1番美味しいよだれ

醤油は直接ごはんにかけるのではなく鍋肌から回しかけます。

適度に醤油の水分が飛んでいい感じグッ



香ばしくてシンプルなチャーハンが出来ますうさぎ

そして、お皿も大切!

食材にない色のお皿を選ぶと料理が映えるOK

ひき肉は大量の油が出るのでフライパンには油を引かずに作るのがポイント。

パラパラのチャーハンが出来ましたよだれキラキラ




今夜も殿の帰りが遅いので…子ども3人をお風呂に入れてごはんを食べさせて歯を磨いてあげて…真顔もやもや

ここ最近ずっとそんな感じでやっております。

なので、酢豚の野菜もとりあえず炒めるだけに切っておいて。



豚ヒレ肉はカットして酒と醤油に漬けて下味をつけておきます。

もちろん、手袋代わりにしているこのポリ袋に後で入れていきます。

手も汚れないし、使い捨て手袋も使わずエコ爆笑




醤油は無添加の丸大豆醤油使ってたけど結局は、この無添加の鮮度長持ちボトルのやつに行き着きましたチョキ

かけすぎないし、好みの量のところでストップできて減塩にも。

毎日食べる調味料は出来るだけ無添加で、容量の1番小さいやつを。

大きいのが値段的にはお得だけど、結局余ったり何ヶ月も開封されたままだと鮮度も味も落ちますよね魂が抜ける

そして、結局は賞味期限切れる…なんてことが泣くうさぎアセアセ





そして、1番最初に作ってたカブの煮物は最終段階へ凝視イエローハーツ

ひき肉を炒めたフライパンにだしごとカブを投入!

砂糖と醤油で味付けして、とりあえず冷めるまで待ちます。

その間に味が染み込む〜

食べる直前に水溶き片栗粉でとろみをつけますよだれ





完成です!

カブが柔らかくて箸でも簡単に割れますOK

味が染みで翌日でも美味しく頂けると思います。




さて、下ごしらえしてた豚肉は片栗粉をまぶして玉ねぎ、ピーマンと炒めます。

味付けは、かんたん酢とケチャップ、醤油、砂糖うさぎ

豚ヒレ肉なので、柔らかくて子どもでもパクパクいけますうさぎのぬいぐるみスター

子どもが食べるので肉のかたまりとか硬くなりやすい肉は避けてきたんですが、ヒレ肉を使うことで子どもでも噛み切れるのでオススメです。

子どもが産まれてから、子ども中心のメニューになりがちで、酢豚は数年ぶりに作りました汗うさぎ

でも、工夫することで家族みんなが美味しく食べられます!

今後もまた子ども向けのメニューやアイディア料理紹介しまーすよだれよだれ