Blowin' in the wind

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こんばんは。

最近、夜型生活になってしまった。
昨夜はファインアートのクリスマスパーティーがあり、バスがなくなり歩いて帰って来た。
なぜに、毎日、曇りなのでしょうか?
今日は、お昼から活動しています。
夕方にニューヨークの同じギャラリーに居る、ナタ-シャのスタジオに行く。
若い(2歳下)のに豪邸に住んでいる。絵はきっと高く売れるのだろう。
ランドスケープが題材らしい。最近気づいたが、イギリスの人って、写真でもそうだけど、ランドスケープを描くの
が多い。
久しぶりに、一人で夜は過ごしたくて、その後、ご飯を食べに中華街に向かうが、
お腹が空き過ぎて途中でタイ料理を食べる。
2ヶ月前はよくこうして一人で食べてたけど、最近はクラスメートとの層が厚くなっていたので
学食ですませていた。みなさん、クリスマスでだいたい里帰り。

今日読んでいたアンネの日記に彼女の父がアンネの誕生日に捧げた詩があった。
アンネたちが隠れ家に移って1年が経った頃。

As youngest among us, but small no more,
Your life can be trying, for we have the chore
Of becoming your teacher, a terrible bore.
'We've got experience! Take it from me!'
'We've done this all before, you see.
We know the ropes, we know the game.'
Since time immemorial, always the same.
One's own shortcomings are nothing but fluff,
But everyone else's are heavier stuff.
Fault-finding comes easy when this is our plight,
But it's hard for your parents, try as they might,
To treat you with fairness, and kindness as well;.....

もしかして現代もたたみ一間ほどの空間になってしまったのだろうか?
まるでアンネの隠れ家のように。
狭いと心も狭くなってしまう。心が狭いと空間も狭くなってしまう。
彼女の心はかなり広く、希望を持っていた。

この詩、とても響きました。
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