子育てに行き詰まり、

  あたまで壁に穴を開けたイライラ母が

 

  アドラー心理学の「勇気づけ」を知り

  自分いじめから卒業。

 

  24才、21才、19才、15才の4人の母親業真っ最中

 

 

  じぶん自身を知り

  よりよく生きる希望を持ち

  このお母さんでよかったと言われる親子関係を作る

 

  やまもとかなこです。   


 

 春木めぐみさんによる(リンクは後ほど)

「愛情ライティング部」で1ヶ月10記事配信に挑戦しています。

自己肯定感が低い人は自分の理想が高い人だった〜マイストーリーその1

娘が帰ってくると憂鬱。あの時があったから今のわたしがある 〜マイストーリー その2

今をより善くするために。私は探し続ける 〜マイストーリー その3

私の言うことを聞きなさい。〜マイストーリーその4

★自分で決める 〜マイストーリその5

求める気持ちはきっかけになる〜マイストーリーその6

嫌だったことは人にはしない。聴きじょうずになったわけ〜マイストーリー その7

 

 

 子どもの受験で身についたこと

 

 

信頼して待つ。

 

 

受験生をお持ちのお母さんたち

だんだん落ち着かない時期になってきましたね。アセアセ

 

かくいう私も高校受験を控えた子どもがいます。

 

 

高校受験は4回目を迎えるわけですが

その都度ドキドキするというか

焦ったり、イライラしたり、心配になったり

いろんな感情が渦巻きます。

 

 

今回は長女の高校受験のことをお話しします。

 

彼女は身長も高く、バスケットボールをしていました。

在籍していた中学校は

メンバーも少なく、

バスケットに一生懸命に取り組みたかった

彼女にしてみれば物足りない環境でした。

Keith JohnstonによるPixabayからの画像

 

一念発起して、仲間がいる中学校へ転校。

私が毎日送迎しました。

車で片道50分ほど(毎日往復100キロね)

 

 

 

そんな状況でしたので

バスケットができる環境が整っている

高校に進学するのだと思っていました。

転校までしたのだから、

当然そうするだろうという思い込みもあったと思います。

 

ところが

彼女が選んだのは公立の進学校。

 

私はがっかりしたような、もったいないような気持ちで

バスケットの強いところへ進学するように

説得したり、喧嘩になったり。

 

ここでも人はコントロール出来ないことを学びました。

 

 

 

意思は固く、

説得は諦め、彼女の選択を応援することにして、

公立高校の出願も近づいていたある日のこと

担任から電話が来ました。電話

 

お母さん、娘さんが〇〇高校を受けたいと言ってます。

(バスケット環境の整った高校)

 

へっ?

 

その電話は願書締切日のお昼にかかってきたのです。

そこからのドタバタ劇は今日は割愛します。

 

 

 

 

相当悩んで、考えていたのだと思います。

 

私も、応援すると決めてからは

もう一つの高校のことは口に出さずに

見守ってきました。

 

 

 

 

親があれこれ心配して口を出さなくても

子供はその年齢なりに

一生懸命考えて、悩んで

結論を出すんだなと。

親は子供を信じて

見守っていればいいのだと

 

この受験を通して学びました。

 

最終的に彼女はバスケットの強い高校に進学しましたよ。

 

 

この教訓は

現在の3女の受験に大いに役立っていますが

やっぱりヤキモキするよ~。

 

 

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「SMILE」(スマイル 愛と勇気づけの親子関係セミナー)

「魔法の手帖術」 

「いっぺん死んでみる〜今を生きるためのワークショップ〜」

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  やまもとかなこです。   


 

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娘が帰ってくると憂鬱。あの時があったから今のわたしがある 〜マイストーリー その2

今をより善くするために。私は探し続ける 〜マイストーリー その3

私の言うことを聞きなさい。〜マイストーリーその4

★自分で決める 〜マイストーリその5

求める気持ちはきっかけになる〜マイストーリーその6

 

 ねーちょっと聴いてよ。

 

よくある相談

 

ねーちょっと聴いてよ。

相談か?

 

もー、ほんとに頭くる

学校で友達とうまく行っていないみたいで

上司、同僚との関係で困っている

 

などなど

 

腹がったったでしょうね。

それは心配だね

あーそうなんだね。

 

基本は聴くだけ

 

PublicDomainPicturesによるPixabayからの画像

 

しばらく喋ると

 

聴いてもらってスッキリした。

もうちょっと子供の様子を見てみるね

そういう見方もあるね

 

♪今日は会えて良かったわ

♫いえいえこちらこそおしゃべりできて楽しかったです。

と言って別れます。

 

<まきこ 川崎によるPixabayからの画像p> 

 

 

子育て中(今でも)

どうすればいいと思う?とか

〇〇ってどうかなぁ?という

質問とも相談とも取れないような話題を持ちかけた時に

 

それはこうすればいいと思うよ

そんなのだめだよ

わからない。

 

という反応をされると


話を聴いてもらったはずなのに

全然問題が解決しないモヤモヤ感

そういう回答が欲しかったわけじゃないなという

しっくり来ない感じが残る。

 

 

 

子どもが小さかった頃

聴いてもらった安心感がない体験を繰り返し

話すことが嫌になり

行き場のない思いをがあふれ出し

そして子どもにあたる。

 

悪循環を繰り返してきました。

 

 

 

人にされて嫌だったことはしない。

だから

アドラー心理学を学んでからは

聴き上手になることを意識しています。

 

 

私も人の話を本当の意味で

聴けていない人でしたが

「この人ならしゃべっても大丈夫」

な立場になることができてきたようです。

 

 

 

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私の言うことを聞きなさい。〜マイストーリーその4

★自分で決める 〜マイストーリその5

 

 

 あれも知りたい、これも知りたい

 

 

私の一番好きなことはなんだろう

時間をわすれて没頭することがあるのかな?

 

 

 

20才くらいから今まで

多種多様なものに手を出してきたと思います。

スポーツなら

バスケ、空手、柔道、ゴルフ、テニス、エアロビなど

学び系なら

アドラー心理学、親業、魔法の手帖術、製パン、製菓、占星術etc.

などなどいくらでも出てきそう。

 

さて、その中で続いているものと言ったら…。

David MarkによるPixabayからの画像

 

スポーツならバスケット

応援と観戦専門ですが。

 

その他のものはほとんどが

ちーん。

(アドラー心理学その他は現在進行形で学んでいますよ)

 

 

 

 

 

では、私はいったい「なんのために」

これらのことを勉強しようと思ったのだろう。

 

 

親子関係を改善するため

家族の健康を守るため

自分の知識を増やすため

自分自身を深く知るため。

 

 

自己をよりよくすることと家族のため

 

 

自分自身の感情や考え方を知る

ダウン

感情が穏やかになる、余裕ができる

ダウン

家族とうまくやっていくことができるようになる

ダウン

この親で良かったと言われるような親子関係ができる

 

 

 

 

あーなるほど

私の学びたい気持ちの原動力は

 

居心地の良い家庭(親子関係)を作りたい

と言う思いに

つながっていたのだなと

今回書いていて気が付きました。

 

 

 

学ぼうとする気持ちは

必ず何かのきっかけを運んでくる。

 

そう思います。

 

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自己肯定感が低い人は自分の理想が高い人だった〜マイストーリーその1

娘が帰ってくると憂鬱。あの時があったから今のわたしがある 〜マイストーリー その2

今をより善くするために。私は探し続ける 〜マイストーリー その3

私の言うことを聞きなさい。〜マイストーリーその4

 

 自分で決める、自分が決める。

 

私が子どもに伝えたいことはなんだろう

どんな人生を送って欲しいと思っているのだろう。

 

子どもたちには

人の思惑ではなく

自分でどうしたいかを決めて

その選択に自信を持って欲しい。

 

 

 

なぜなら

私自身が

何をしたいかより

何かを言われないように、

批判を受けないように

ものごとを決めてきたから。

 

 

周りの人がいうから

たくさんの人がそうだから

親が言ったから

夫がそう言うから

 

自分では決めていたけれども

その基準は自分ではなく他人だった。

 

なにかを言われないように選んでいたので

いつも人のせいにして

不平不満ばかりでした。

 

 

 

アドラー心理学を学んでしばらくした頃

これまでの自分を作ったのも自分

これからの自分をつくるのも自分

 

と言うフレーズに出会った時には

びっくりしました。

 

 

母親としてのあり方や

自分自身に信頼がなく

昔のダメダメな私を引きずっていたので

 

そうなんだ

これからの人生は

わたし自身が決めていけるのだと

自分の人生に責任を持つ

背筋が伸びるような気持ちになりました。

 

 

Arek SochaによるPixabayからの画像

 

 

高校生の娘が寝坊してきた朝。

もう電車に間に合わないかもしれない

その時

「お母さん

寝坊したことを悔やむより

今何ができるかを考えた方がいいよね。」

と言った時

心の中で大きな拍手を送りました。

 

そうそう

そんな身近なところからね。

 

 

だから子供たちには

今から

自分で決めて、

選び取る人生を送って欲しいと思います

 

 

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今をより善くするために。私は探し続ける 〜マイストーリー その3

 

 

子どもは私の所有物ではない

アップ

子育てで学んだ最大のことです。

 

 

幼稚園や学校に出発する前

始業時間に間に合うように

わたしは必死になって急いでいるのに、

「急がないと遅れるよ」って言っているのに

ゆっくり食事をしている。

パジャマのままで動かない。

 

 

早く寝かさなくては体に悪いと

「はやく歯を磨いて、お風呂にさっさと入りなさい。」

「何時だと思っているの、早く寝なさい。」

 

 

高校進学の時

こちらの高校の方が楽しそうだし

今までしてきたことが活かせるかもよと勧めても

頑として拒否されたり。(これが7年前。まだまだだったな~)

 

数え出したらキリがない。

 

あなたのためを思って言っているのに

あなたのためを思ってこんなに頑張っているのに

どうして言うことを聞かないの!

君たちは私の言うことを聞いていればいいのだ


Alex YomareによるPixabayからの画像

 

つまり

子どもを1人の人格ある人間としてではなく

自分の持ち物のように感じていたのですね。

支配下において

何もかもコントロールできるように錯覚していた。

 

 

だから

私はいつもイライラ

Hands off my tags! Michael GaidaによるPixabayからの画像

 

いくら頑張っても

子どもはいうことを聞きませんでした。

 

 

どうにかして

この状況から抜け出したい。

どうすればいいのだ?

 

 

 

 

ああ、そんな風に考えているんだね

こんな考え方もあるのかと

相手の話に耳を傾ける努力をする。

 

子どもにも子どもなりの考えや意思がある

子どもを自分の持ち物ではなく

人格ある1人の人として扱う。

 

アドラー心理学を学ぶことで

私のイライラや心配は少なくなり

楽になりました。

 

今では親子ではあるけれども

上下の関係ではなく

「人として」つき合うこと。

信頼を感じる、安心感のある関わり方ができています。

 

 

 

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