「本当にやりたいことを見つけたい!」
「魂から“これだ!”と思える仕事がしたい!」
「もっとワクワクして生きたい!」
そう思って、
自己分析したり、
ノートに書き出したり、
診断を受けてみたり、
YouTubeを見たり、
誰かに相談したり。
そして、
散々探した結果。
「……ない。」
「私、やりたいことないかもしれない。」
ちょっと待って。
本当にないんでしょうか?
もしかしたら、
やりたいことがないんじゃなくて、
“やりたくないこと”をやりすぎて、やりたいことが入る隙間がないだけ
かもしれません。
「やりたい」を探す前に「やりたくない」を減らす
私は、
「本当にやりたいこと」を見つけたいなら、
新しい何かを探しに行くより、
まず、
今やっている
“やりたくないこと”を減らす方が先
だと思っています。
だって、
朝から、
「仕事行かなきゃ」
「返信しなきゃ」
「投稿しなきゃ」
「家事しなきゃ」
「ちゃんとしなきゃ」
「これもやった方がいい」
「あれもやった方がいい」
で一日が終わっているところに、
さらに、
「さあ!魂が本当にやりたいことを見つけましょう!」
と言われても、
魂、
「いや、まずちょっと休ませて。」
ってなりません?笑
魂の声を聞くどころか、
「やらなきゃ」の大合唱。
魂さん、
完全にかき消されていますよー!!
クローゼットと一緒
これ、
クローゼットを想像すると
分かりやすいです。
服がパンパン。
もう入らない。
扉を開けると、
何か一枚落ちてくる。
でも、
新しい服を買ってくる。
「これ可愛い〜!」
そして、
無理やり押し込む。
入らない。
押す。
まだ押す。
膝も使う。
なんとか閉める。
よし。
いや、
"よし"じゃなーーい!笑
これ、
人生でもやっていませんか?
「もっと旅行したい!」
「新しいことやりたい!」
「好きなことを仕事にしたい!」
「もっと自由に生きたい!」
と思っているのに、
毎日は、
やりたくない仕事、
気を遣う人間関係、
惰性で続けていること、
「今さらやめられない」で続けていること、
「普通はこうする」で引き受けていること、
でパンパン。
そこへさらに、
「新しいこと始めよう!」
を投入。
いや、
入らんて!笑
まず一枚、
服出そう?
って感じ。
「何がやりたい?」を一旦やめてみる
だから、
「やりたいことが分かりません!」
という人ほど、
一回、
「何がやりたい?」
を考えるのをやめてもいいと思ってて。
代わりに、
こう聞いてみる。
「私、本当は何をやめたい?」
これ、
結構出てきませんか?
例えば、
「本当はこの仕事もう嫌」
「この人との付き合い、疲れる」
「SNS毎日投稿、本当はしんどい」
「このサービス、もう提供したくない」
「この集まり、毎回行きたくない」
「家事全部私がやるのおかしくない?」
最後、
急に家庭内会議が始まりそうですが!笑
でも、
そういう
小さな「本当は嫌」
を拾ってあげる。
もちろん、
出てきた瞬間に全部やめなくて大丈夫。
「会社行きたくない!」
↓
「なるほど!魂の声だ!」
↓
「退職届出します!!」
まで、
3分で進まなくて大丈夫!笑
まずは、
「あ、私これ嫌だったんだー」
と認めるだけ。ただそれだけでOK
ここ、
意外と大事です!!!!
こんなこと言ってる私も「やった方がいい教」の信者でした
ちなみに、
こんな偉そうに書いていますが、
私も昔は、
「やった方がいい教」
にかなり入信していました(笑)
例えば
「売れるからやった方がいい」
「成果出てるから続けた方がいい」
「せっかく学んだから使った方がいい」
「ここまでやったからやめない方がいい」
「成功している人もやってるからやった方がいい」
もう、
“やった方がいい”のフルコース。
前菜からデザートまで、
全部「やった方がいい」。
しかも、
ビジネスの場合、
これが厄介なのが、
やりたくなくても売れることがある。
これ、
めちゃくちゃやめにくい。
「もうこれやりたくないな……」
と思っても、
売上を見る。
「……もうちょっとやろうかな。」
魂より、
売上表の声の方がデカいの!笑
そして、
やりたくない。
でもやる。
違和感ある。
でも売れる。
疲れる。
でもやる。
を繰り返しているうちに、
ある日、
「ところで私、何がしたいんだっけ?」
となる。
そりゃそうですよね。
ずっと、
「嫌」
「違う」
「もうやりたくない」
という自分の声を無視してきたのに、
突然、
目を閉じて、
「魂さん……
私の使命を教えてください……」
って聞いても、
魂からしたら、
「いや、さっきから言ってるやん。」
ですよね!笑
っていう感じ。
あなたにも「やりたい」はちゃんとある
だから、
今、
「やりたいことが分からない」
「私には使命なんてない」
「心からやりたいと思えるものがない」
と思っていても、
全然焦らなくていい。
あなたに
「やりたい」がないんじゃなくて、
もしかしたら、
「やりたくない」が多すぎて、
聞こえなくなっているだけ
の可能性は大なんです!!
だから、
いきなり人生を変えなくていい。
まず一つ、
「本当はこれ嫌だな」に気づいてあげる。
そして、
やめられるものなら、一つやめてみる。
行きたくない予定を一つ断る。
惰性で続けていることを休んでみる。
「やった方がいい」だけでやっていることを一つ減らす。
すると、
そこに、
ちょっとだけ余白ができます。
その余白から、
「本当はこれやってみたかった」
「ここ行きたい」
「この人に会いたい」
「これ話してみたい」
みたいな、
小さな「やりたい」が
ひょこっと顔を出すことがあります。
やりたいことって、
必死に探しに行かなくてもいいんです。
だって、
もう自分の中にあるから。
ただ、
「やらなきゃ」
「こうするべき」
「こっちが正解」
「これやった方がいい」
が、
前列を占領しているだけ。
だから、
新しい「やりたい」を探す前に、
一回、席を空けてあげる。
「何がやりたい?」が分からないなら、
「何をやめたい?」から始めればいい。
魂さん、
意外とずっと喋りかけてくれてるから。
ただ、
今までこっちが
聞いてなかっただけかもしれません。
じゃあ、どうしたら「自分の声」をもっと感じられる?
ここで、
もう一つ大切だと思っていることがあります。
それが、
「頭だけで答えを出そうとしないこと」。
私たちは、
「本当はどうしたい?」
と聞かれているのに、
頭の中では、
「でも、こっちの方が稼げるし……」
「こっちの方が失敗しなさそうだし……」
「普通はこうするよね……」
「今さらやめるのもったいないし……」
と、
一瞬で会議が始まります。
しかも、
参加者全員、自分。笑
賛成派も自分。
反対派も自分。
司会も自分。
そして30分後。
「……よく分かりません。」
会議、
まとまらず。
だから私は、
「やりたい」
「やりたくない」
という自分の感覚を大切にするためにも、
頭だけではなく、
腸・身体・心まで含めて自分を見ること
を大切にしています。
それが、
私がお伝えしている
6次元腸活®
です!
6次元腸活®は「健康になるためだけ」の腸活ではありません
6次元腸活®は、
単に
「腸に良いものを食べましょう」
というだけの腸活ではありません。
腸や身体という土台にも目を向けながら、
自分の魂、心や感覚を丁寧に感じていく。
そして、
「こうするべき」
「こっちが正解」
「みんながやっているから」
ではなく、
「私は本当はどうしたい?」
を大切にしながら、
人生や仕事を選んでいく。
私は、
そんな生き方を
6次元腸活®を通して伝えています。
健康になるためだけでもない。
売上を上げるためだけでもない。
もっと本来の自分に戻って、
自分の感覚を大切にしながら、
人生も仕事も選べるようになるため。
もし、
この記事を読んで、
「私も“やった方がいい”ばっかりで生きてるかも」
「本当は何がやりたいのか、もっと感じられるようになりたい」
「自分の直感や感覚を大切にして生きたい」
「やりたいことを、人の役に立つ仕事にもつなげていきたい」
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腸・身体・心という土台を大切にしながら、
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「やりたいことが分からない」
で終わらなくて大丈夫。
まずは、
「これはもうやりたくない」
に気づくところから。
そこから少しずつ、
あなたの中にずっとあった
「本当はこうしたい!」
が見えてくるかもしれません。
魂さん、
たぶん今日も喋ってます。
そろそろ、
聞いてあげましょう!笑
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ではではー!

