kANAのブログ

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400億円突破おめでとうございます。ロングラン上映となったおかげで、IMAX Dolby cinema screen X とたくさんのフォーマットを観に行かせていただきました。巨大スクリーンの映像と音がクリアに聞こえる素晴らしい環境で、とても楽しい体験となりました。
 
炭治郎と義勇さんの共闘は、第1話から2人を追っている者として、「ついに」「とうとう」「いよいよ」ここまできたという気持ちで、感無量でした。第1弾の炭治郎と義勇さんが先頭のセンターにいるのと、第3弾とIMAXの共闘のキービジュアルは、とても嬉しかったです。
 
一方欲しいグッズを選んで買えないランダムや、物語の流れとは乖離しているペアや贔屓を感じるグッズ展開には、鬼滅の刃が個々のキャラクターの生きざまが丁寧に描かれている作品であるがゆえに、違和感と不満を募らせています。 
なぜカナヲではなく、しのぶさんを義勇さんとペアにし、義勇さんをただのドジっ子の扱いにするのでしょうか?
グッズや場面のチョイスでは、煉獄さんと炭治郎の絡みと他のキャラクターとで、供給量に差を感じました。
 
私は、ランダムや物語の流れに相応しくないグッズは作品とは別物と捉え「買わない」と決めています。
鬼滅は竈門炭治郎と竈門禰豆子の絆と、冨岡義勇と竈門炭治郎の出逢いが根幹にあり、その上で各登場人物の生きざまが描かれている物語であることを、企画の方はお忘れなきよう、お願い申し上げます。
 
鬼滅の刃という物語において「想いを繋ぐ」は大切なテーマ。生きるということは繋いでいくこと。故人の想いをも受け継ぎ 生きている人たちと想いを交わしていくこと。 だから大切なあなたに「生きて欲しい」「生き抜いて欲しい」・・・ 
今の時代、自分の幸せを追い求める行動ばかりが溢れているように感じる。大切な人を守る、幸せに生きて欲しいと願う行動をどれだけの人が示せているでしょうか?このテーマをこんな大ヒットさせるなんて ・・・鬼滅の刃は凄い作品だなと思います。 素晴らしい作品を提供頂きありがとうございました。