産まれてから、ずっとおっぱいの大きかったカリン。
産まれてすぐから3ヶ月位?は、お腹の中に居た時にお母さんからのホルモンでおっぱいが大きい子もいるみたいやけど、カリンはもう1歳。
8ヶ月位からかかりつけ医で経過観察してたんやけど、やっぱりこの歳でおっぱいが大きいのは分泌系がおかしいのでは、とのこと。
紹介状もらって、大きい病院に検査行った。
コタロウ幼稚園に送ってからダッシュで行ったけど、駐車場はすでに50分待ち
仕方なく遠い駐車場に停めて走って行った
がっ
紹介してもらった内分泌専門の小児科医さんが今日に限ってお休み
とりあえず今日は代理の先生に診てもらって、できる検査をしようということに。
まずは身長と体重測定。
身長75.0cm
体重8555g
(1歳13日)
さすが大病院、だぁぁぁ~いぶ待ってやっと診察
代理の先生は心臓が専門の方やったけど、めっちゃ丁寧に色んなこと答えてくれはった
感謝
診察の結果、おっぱいが大きくなってる原因で考えられるものは・・・
●ホルモンを出す指示をしている脳下垂体に、良性もしくは悪性の腫瘍ができている。
●ホルモンを出している副腎に異常がある。
●(この歳ではまずありえないが)乳がん。
●卵巣嚢腫がある。
やったかな?
電子カルテには「思春期早発の可能性」って書かれてた。
必要な検査は、
●両手のひらのレントゲン(実年齢と骨の成長に差異が無いかをみる。手の骨に一番成長が顕著に表れるらしい。)
●胸のエコー(乳がんかどうか)
●腹部エコー(副腎の様子をみる)
●頭部MR(腫瘍がないか)
●血液検査(ホルモンがどれくらい出てるのか)
ってことで、結構大掛かり![]()
エコーとMRは予約だけ取って、今日は血液検査とレントゲン。
診察途中にカリンだけ採血に連れ出されて行った。
5分経っても10分経っても帰ってこない・・・
いつもかかりつけ医での採血や予防接種ではほっとんど泣く事ないのに、扉の向こうから今まで聞いた事無いカリンの泣き声が聞こえてくる
20分経って、先生が「何だか苦戦してるみたいやし、かわいそうやから僕行ってきます
」って出て行って、3分後、先生とカリンが帰って来た。
もう泣きすぎて全身汗ビッチョリ・・・
顔真っ赤でひきつけ起こしそうな位しゃくりあげてる。
動かへんように、強く押さえつけられてたからか、両腕真っ赤になってた
左腕1回、右腕2回、手の甲1回刺されたんやって![]()
かわいそうに![]()
次はレントゲン。
落ち着かせる為に授乳室でおっぱいやってたら、泣き疲れてたのかすぐ寝ちゃった。
レントゲンの順番待ってる間に、コタロウの幼稚園のお迎えの時間に
事情説明して、もし間に合わへんかったらお願いってエリちゃんに言っといて良かった
結局レントゲンも30分位待った
レントゲン撮る時、また怖い事されると思ったのかカリン大号泣
手の平を広げた状態で撮るのに苦労した。
会計終わって、エリちゃんちにダッシュで帰ったらコタロウはヒナタンと遊んでた。
なんとお昼ご飯にオムライス食べさせてもらったらしい。
しーかーも、お腹空いたやろ?ってあたしにもオムライス、花凜にも納豆ご飯を用意してくれてた

お吸い物付でさらにしーあーわーせー
もう惚れるわw
そのまま夕方までいっぱい遊ばせてもらった
次の検査は、来週18日7に形成外科(ついでに上唇小帯もみてもらえる事になった)とMR、19日に胸部と腹部エコー。
24日に検査結果が全部揃って、内分泌専門の先生に診察。
何だかまたバタバタしそうだな~。
