4月27日水曜日
前夜、最近は朝までグッスリ寝るコタロウが珍しく3回も夜泣きで起きたのと、緊張の為ほとんど眠れず朝を迎える。
6:30
寝れないので諦めて起き出し、ウィダーインゼリーを1本朝食に摂る。
(いつ帝王切開に切り替えるかわからないので朝は軽食、その後は絶飲食と言われていた。)
7:30
コタロウと和也を起こす。用意したり入院の確認をするも、ドキドキと不安で溜め息ばかり出てた。
8:00
おかんとコタロウとおばあちゃんに見送られて、和也と家を出る。
いつも病院に行くね、と言うと「行ってらっしゃ~い」と笑顔で見送ってくれるコタロウが、今日に限って「いやーぁ!!あかんーー!!こたよーもぉぉー!!かぁちゃぁぁんーー!!!一緒一緒ーーー!!!」と声の限り号泣。
数週間前から入院の事を言い聞かせてたから、しばらく会えなくなるのをわかってるのかな?
あたしも離れるのが寂しくてちょっとウルッとしてしまった(´;ω;`)
8:30
病院の周産期科に到着。
そのまま入院、陣痛室へ。
陣痛室はベッドが2台と、ベッド位の高さで3畳の和室みたいになってる所が1つあって、カーテンで区切られていた。
2つのベッドにはすでに二人入ってはって、今日誘発なんはあたしだけって先生言ってたのになぁ??
陣発かな??それか違う先生の担当なんかな?
あたしにかかりきりになれるからって聞いてたから安心してたけど、大丈夫かな??とか色々考えてた。
ここしか空いてなくて~…と通されたのは、和室みたいになった所。
1番広いし畳やから体制も好きにできそう♪と嬉しかった(・∀・)
服を全部脱いで手渡された病院のピンク色のパジャマ(脛位までの丈で前合わせのもの)に着替える。
破水しても良いように、産褥ショーツをはいて産褥パッドを装着!!
お臍下から腰位まであるパッドを見て、そうそう、こんなデカかったよな~と懐かしむ(笑)
9:00
横になってNSTモニターをつける。
NSTは出産までつけっぱなしと言う事で、体制が制限されるんじゃ…と不安になった。
取り付ける際に、ずっと気になってたお腹の傷を見せて「これって妊娠線ですか?」と聞いてみた。
「うん、そうやね~。一人目の時はできなかった??」と言われ、やっぱりーー!!!と大ショック……(ノ_-;)
そして和也にカーテンのむこうで待機してもらって、主治医による内診。
「痛いけど力抜いて~。足パタンしよっか~。」って言われたけど無理無理無理!!!ヾ(>Д<)
めちゃくちゃ痛いって!!!
せめてゼリーかなんか付けてから内診してくれたらいいのに(;Д;)
で、内診の結果…
主治医「前回の検診時にした内診と全くかわってないね(´∀`)子宮口高すぎて、指届かないです。」
えっっ…Σ(゜Д゜;)
助産師「ちょっと私も内診さしてくださいね~」
また?!Σ(´Д`;)
そしてまた内診の痛みに堪える……
助産師「…………(子宮口に)届かないですね。」
主治医「でしょ(^ω^)」
あたし「(出産まで)時間かかりそうですか?(汗)」
主治医「ん~~~…まぁ1回産んではるし(子宮口が)開いたら進むの早いでしょ!」
じゃあ子宮口開くまでが時間かかるって事かぁ~↓↓(´Д`;)とショックを受ける。
主治医「昨日だけで5人産まれてるんですよ!波に乗って行きましょ!」
和也と二人になって、今日中には産まれるかなぁ…産まれてたら良いなぁ…と喋りながら、いよいよ、ほんまにいよいよになっちゃった(≧△≦)とドキドキしてた。
レポ②へ続く。