出羽三山① 湯殿山・注連寺 | 繊細さん♮本来のわたしに還る道

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出羽三山での記録です。

前回、「不思議なことが・・」と書きましたが
今回のツアーではそんな事が度重なりました。

ツアーでご一緒した方は
『このツアー、絶対に何かおかしい!
だって、絶対あり得ないもの。
この中に誰か何かいるんじゃない?!』と
おっしゃった位でした(苦笑)苦笑

実際、天候に関しては本当におかしな事が
続きました。
現地バスガイドさんでさえも、
「こんなのは私も初めてですね~」とおっしゃった程です。

その初日。
福島駅を降りて、バスで湯殿山へ向かいます。

長い道中を経て、さぁ、いよいよ湯殿山へ到着・・、
このトンネルを抜けた所がそうです~と
説明があるなり・・・、トンネルを抜けたら途端に
雨が降り出してきました。
「トンネルを抜けるとそこは・・」の感覚です苦笑

photo:01

(湯殿山入口。ここからまたバスで移動します。

降り出してきた雨で空が暗い色をしています)



夏にありがちなお天気雨かなぁ?と思っていら

とんでもない、ザーザー降ってきました天気 雨

傘をさしながらの湯殿山参拝となりました。


この湯殿山という山は、「言わず語らずの山」と言われ、

この山での体験は口外禁止とされています。

勿論、写真撮影もNGでした。


松尾芭蕉もこの湯殿山について

「 語られぬ湯殿にぬらす袂かな 」という句を

詠んでいます。

私も詳細は控えますが、とても神秘的な体験を

させてもらいました。


そして、次に鉄門海上人が安置されている

注連寺へ向かいます。

バスガイドさんは「お清めの雨にしてはちょっと量が

多すぎましたね(笑)」とおっしゃりながらの移動と

なりましたが、

今度はお寺に着くなり、雨が止んで晴れだします。

周りの方と、一体あの雨はなんだったんだろうね~と

話しながらお寺に上がりました苦笑

photo:02

(鉄門海上人が安置されている注連寺。

お隣には「おくりびと」のロケにも使われた建物が

ありました。)



お寺では住職の方のお話の後、

寺内を見学させて頂きました。

天井にだまし絵が描いてあったり、また別の間の

天井には「顔マンダラ」として、

ビートルズや織田信長、宮本武蔵など

100枚の顔が画家の方によって描かれたものなど

色々ありましたが、やっぱり私は即身仏となられた

上人の方に目がいきました。


千葉の博物館でも立ち止まって見てしまい、

こうしてまたお会い出来たことに

何か不思議なものを感じました。


即身仏という、通常ではよほど考えられないような

荒行を通して自らの身を捧げられた上人。

深く、深く考える部分がありました。


こうして1日目の行程は終了。

ホテルへ向かいます。

photo:03

(ホテルへ向かう車内から撮った空の写真。

空から光が幾つも差し込んでいた様子がキレイで

撮ったのですが・・・上手く映りませんでしたザンネン…。



この日、お世話になったホテルの名前は「シンフォニー」。

シンフォニー・・・と言えば、交響曲!

音楽好きな私には何だかいい感じの響きですキラキラ

その予感通り、とってもいいホテルでした。

スタッフの方も感じよく、何よりご飯がとても美味しかった~。

温泉も氣持ち良かったです。

「明日は晴れるといいですね!」とツアーの方と話し、

一日目を終えました^^




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