ツアーでご一緒した方は

長い道中を経て、さぁ、いよいよ湯殿山へ到着・・、

(湯殿山入口。ここからまたバスで移動します。
降り出してきた雨で空が暗い色をしています)
夏にありがちなお天気雨かなぁ?と思っていら
とんでもない、ザーザー降ってきました
傘をさしながらの湯殿山参拝となりました。
この湯殿山という山は、「言わず語らずの山」と言われ、
この山での体験は口外禁止とされています。
勿論、写真撮影もNGでした。
松尾芭蕉もこの湯殿山について
「 語られぬ湯殿にぬらす袂かな 」という句を
詠んでいます。
私も詳細は控えますが、とても神秘的な体験を
させてもらいました。
そして、次に鉄門海上人が安置されている
注連寺へ向かいます。
バスガイドさんは「お清めの雨にしてはちょっと量が
多すぎましたね(笑)」とおっしゃりながらの移動と
なりましたが、
今度はお寺に着くなり、雨が止んで晴れだします。
周りの方と、一体あの雨はなんだったんだろうね~と
話しながらお寺に上がりました![]()
(鉄門海上人が安置されている注連寺。
お隣には「おくりびと」のロケにも使われた建物が
ありました。)
お寺では住職の方のお話の後、
寺内を見学させて頂きました。
天井にだまし絵が描いてあったり、また別の間の
天井には「顔マンダラ」として、
ビートルズや織田信長、宮本武蔵など
100枚の顔が画家の方によって描かれたものなど
色々ありましたが、やっぱり私は即身仏となられた
上人の方に目がいきました。
千葉の博物館でも立ち止まって見てしまい、
こうしてまたお会い出来たことに
何か不思議なものを感じました。
即身仏という、通常ではよほど考えられないような
荒行を通して自らの身を捧げられた上人。
深く、深く考える部分がありました。
こうして1日目の行程は終了。
ホテルへ向かいます。
(ホテルへ向かう車内から撮った空の写真。
空から光が幾つも差し込んでいた様子がキレイで
撮ったのですが・・・上手く映りませんでした
)
この日、お世話になったホテルの名前は「シンフォニー」。
シンフォニー・・・と言えば、交響曲!
音楽好きな私には何だかいい感じの響きです![]()
その予感通り、とってもいいホテルでした。
スタッフの方も感じよく、何よりご飯がとても美味しかった~。
温泉も氣持ち良かったです。
「明日は晴れるといいですね!」とツアーの方と話し、
一日目を終えました^^
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