犠牲 | 古河市 美容室 掃除!笑い!感謝!

犠牲

命は尊く、かけがえないものですよね?


尊い生命は多くの犠牲に支えられています。


生命の成長はさまざまな細胞の自己犠牲のうえになりたってます。


男性が生涯に生み出す精子の数は1兆個。
女性が生涯に排卵する卵子の数は500個。


日本の夫婦の平均的な子供の数は1.78人にすぎません。


つまり、一人の人間は受精しない多くの卵子と精子の犠牲のうえに、存在しています。


胎盤も、一つの生命を世に送り出す為、受精と同時に生まれ、出産と同時に役目を終えます。


多くの勇敢な精子君達は自らを犠牲にして強い精子を卵子の元へ送り届けます。

(父親から一回に送り出された3億個の精子は卵子が持つ卵管に入り込むには最低2千個の仲間と一緒でなければならないし、卵子の持つ膜を破って受精する為にも最低60個の仲間の協力が必要です。しかも、卵管の入り口は左右二方向にあるので卵子がいる方へ行かなかった精子は全て無駄になるのです。)


迎え入れる卵子も多くの犠牲を払います。


(女性の体内で卵子が最初に作られるのは、この世に生まれる前の事。三週目。3㍉位に成長した胎児の体内では、すでに卵子の素になる卵原細胞が700万個も生まれています。そんな卵子の間にも生存競争があって、700万個の卵原細胞のうち、誕生時まで生き残るのは100万個~200万個。成長と共に卵子は減り続けます。思春期を迎える頃には、40万~70万に減っていて、月に1度の排卵がこの頃始まり、女性が生涯に排卵する卵子の数がおよそ500個になります。)


そんな沢山の犠牲のうえに勝ち残った貴方は凄い(僕も…凄い。)
やっぱり命は尊くかけがえのないものです。


楽しく行こうっと!