今朝、電車にひと組の老夫婦が乗り込んでらしたときのこと。
おじいさんは足が不自由で、杖をついてようやくゆっくりと歩けるという感じ。
そんなおじいさんをおばあさんが支えてあげていて。
そのとき、優先座席に座っていたおじいさんがサッと立って、足の悪いおじいさんに座るようにすすめたんです。
おばあさんは、次の駅で降りますから、と恐縮していましたが、おじいさんを座らせてご自分は立っておられました。
70代半ばから後半くらいのご夫婦でした。
そんな姿を見ながら、自分たち夫婦の未来もどうなるのかなんてわからないのだな、と思ったり。
あのおじいさんも、自分がどんな老後を迎えるのかなんてわからなかっただろうしなぁ。
そういう先輩方の姿から、どんな未来がきても、覚悟してしっかり向き合おうと思いました。
いまはまだ、遠い未来な気がしているけれど、きっとそう遠くはないのでしょうね。
やっぱり元気なうちにやりたいことはやっておかなくちゃね!
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