続き | Viva Smap!

Viva Smap!

ビバびば中居く~ん

握手会の前に、いったん会場からはける中居さん。


戻ったときはメガネをニット帽の上にかけてた!


お顔全開よ~~!


すごいな、こんな演出までしてくれちゃうんだ。


なんて男前!見た目も中身もね♪


いよいよ整理券番号のラストから順に握手スタート。


アタシは140番だったので、自分の番までかなり長い時間ステージ上の中居さんを見てた。


握手を終えた人たちのうれしそうな顔!


幸せそうな顔!


中居さんひとりで1100人を笑顔にしてしまう。


すごいねぇ、ホンマ。


なんて人!(笑)


お年をめした方や、子供たちには時間を割いて優しく丁寧に応対。


中居さんの優しさが伝わってくるね。


魂がすごくピュアな気がするね。


キラキラしてる。



ええかっこしぃじゃないし。


そーゆーの恥ずかしいって言うものね。


見栄もはらない。


なにかにつけ、とても美しい考え方をする方だと思う。



そんな中居さんは握手を続けてる。


そして、いよいよ自分たちの番がやってきた。


友達は まだ無理ー と、列に並ぶのを拒む。


そりゃそーだけど、わかるけど、いつまでもそんなこと言ってられないもの。


アタシは率先して列にならんだ。


友達も仕方なく続いて並んだ。


徐々に徐々に中居さんに近づいていく。


一歩進めばそれだけ中居さんに近づいてしまう。


握手の瞬間がきてしまう。


うれしいけど、逃げたくなる衝動にかられる。


でももちろん握手したい!


そんな思いを巡らしながら少しずつ進んで行く。


とうとう階段をあがりステージ上に!


目の前数メートル先に中居さんがいる!


誰かと握手してる!


アタシもするの?握手するの?


なんて言うか決めてた、ありがとうって言おうって。


そしてアタシの番がきて。


目の前の中居さんの差し出された手を恐る恐る握った。


そっと握った。


アタシも両手で、中居さんも両手で。


ふんわりとあったかい手に包まれた。


わぁ、あったかい!と思って顔を見た。


あれれ?「がんばってください」って言ってた、アタシったら(笑)


えーー、なに言うてんのーと思いながら中居さんの目を見てた。


これが中居さんなんやーーと思った。


中居さんがうん?みたいな、返しに困ったような、はにかんだような、そんな目をしてた。


でかっ!目がでかっ!


そう思った瞬間、アタシの番は終わってしまった。


ほんの数秒の出来事。


振り返ることもせずにステージから降りた。


どーしょーー握手してもーたーー


ヤバいよ、ヤバいーーー


そればっか頭の中でリフレインしてた(笑)


身体中が緊張してガクガクする。


寒かったけど、それでガクガクしたんじゃないと思う(笑)


私服本3の先行販売があり、300円を用意して売り場に向かう。


それが終わって時計を見たのが4時05分だった。


気づいたら友達の一人が泣いてて、それを見た友達ももらい泣きしてて。


それを見たアタシはちょびっとだけ泣いた(笑)



翌日、仕事仲間のスマ友に握手会の報告をした。


「え!うそっ!ホンマに?ほんまにぃ?よかったなぁ、よかったなぁ~~」


と、そう言いながら彼女は涙して。


うんうん、と言いながらアタシも泣いて。


二人して握手してきたかのように泣いてた(笑)


彼女の思いがうれしくて、昨日の緊張がはらはら~っと解けたようで。


それで涙があふれたんじゃないかと思った。


こんなんで、あんなんで、と話して、うんうんと彼女は聞いてくれた。


で、幸せのおすそ分けに、赤坂のTBSショップで買ったATARUのリングノートをプレゼント。


すごく喜んでくれてうれしかった。


もうあんな経験は二度とないかもしれないから。


ホントに貴重な時間と経験をいただいたと感謝してる。


あの場に連れていってくれた友達に感謝感謝!!!


ほんまにありがとうねっ!




中居さん、ほんとにありがとう、握手してくれて。


あなたがひたむきに仕事をこなしているように、アタシも謙虚な姿勢でがんばります。


これからも幸せでいられるように。



2013年01月06日