「木の上に立って見る」のが「親」である…と、改めて思い知る文字の意味。
先日、テレビ番組のエチカの鏡を見ました。
ヨコミネ式教育を取り入れた保育園の様子を追跡取材した内容でした。
子どもたちが子どもらしく生き生きとしていて素晴らしかった。
必要以上に甘やかさないことが子どもの自立を促す…と、ごく当たり前のことを改めて教えられました。
いろんな意味での「怪我」をしなければ、子どもは対処の仕方を学べないのだと。
教えられるのではなく学ぶことが大切だと。
今の親は子どもが怪我をしないようにしないように…と、守り過ぎていると。
ただ守るのではなく見守ることが大切なのだと。
「木の上に立って見る」ことの大切さを親は学ばないといけないんですね。
だって親の学校はないからね…(笑)
昔のように大家族で祖父母と同居しながら、無意識のうちに教わることがほとんどない現代。
学ぶ場がない親はどうすればいいのだろう…
情報だけが氾濫している中で、正しい情報を掴むには?
タイミングかしら…(笑)