面白そうだなぁと思って、WOWOWでの放送を待っておりました(笑)
あらっ やってるじゃない!
と、15分くらい過ぎた頃に気づき、慌ててチャンネルを合わせました。
オダギリジョー、原田芳雄、麻生久美子、大竹しのぶ…と、出演陣の面々も素晴らしく。
ちょっとクスクス笑いながらワクワクしながら見ておりました。
そして終わった…
ため息をついてしまいました…
なんだ アレ。
というのがアタシの感想です。
100人が見れば100通りの感想があって然り。
アタシの不満は、なんていうか…句読点のない作品という気がして…
妙に細かいかと思えば、バッサリほったらかしだったり。
消化不良っぽい感じ。
最近…って10年くらい前からかな…邦画にこういう傾向を感じるのはアタシだけじゃないと思うんだけど。
