時々、全てが虚しくなることがある。
夏草を刈る人がいて。
線路際で作業をする人がいて。
ドブ川の掃除(?)をする人がいて。
太陽は照りつけるし。
歯医者では待たされるし(笑)
何もかも普段は気にもとめないことばかりが気になる。
歯医者へ行く時間。
それまでにシャワーしてブローして歯磨きを念入りにしてメイクする。
なんでアタシはこんなことをしてるんだろう、と思いながら。
全てを省いてしまうのは簡単だが…できない…
それをしてしまったらヤバいと思っているのだ、アタシは。
終わっちゃうような気がする…
何が終わるんだろう?
自分の中のプライドを捨ててしまうここになるからか…
けど、一体この虚しさはどこから来るのか?
なんだか負のエネルギー全開だね(笑)
歯医者の帰り道、そんな自問自答をしてました。
風に青々と繁った葉っぱたちが揺れていて。
どこかから聞こえてくる鳥の鳴き声や。
電車や車の音。
突然思った、あぁ全てが「動」なんだと。
いろいろな生命に囲まれた世界だ。
「動」の世界にいるアタシも生命のひとつ。
しょうがない。
虚しいなんて言ってられない!
ふとそう思った(笑)
短い帰宅途中に、アタシは墜ちて浮上したようだ。
やっぱり昨夜の密談のせいか(笑)
けれど、だからといって立ち止まることはできないと、頭のどこかでわかっているから…
今日も頑張って仕事だ~