ノルウェイの夏至祭 | スカンジナビア移住当時の日記

昨日6月23日は、ノルウェイでは「夏至祭前夜」(ノルウェイ語では『jonsokaftan』と呼ばれる)でした


ノルウェイでは「夏至祭」とは呼ばれず、「聖ジョンの日(Jonsok)」と呼ばれ、

焚き火を炊いてお祝いします。

☆一昨年のこの日の様子はこちらから。


今年の島の『jonsokaftan』も、やはり大きな焚き火を炊きました。

なんだか、単なるゴミ償却所にも見える(笑)

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島の人が集まって、ただただ燃えるゴミ(いや、焚き火)を見ていた

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焚き火のあとは、島の集会所で夕飯

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食事は『Risgröt(リースグリョット)』と呼ばれる物

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Risgröt(リースグリョット)は、お米を牛乳で炊いておかゆの状態にした物に、シナモンと

お砂糖やジャム、バターなどを混ぜて食べるものです。ご飯と言うよりは、デザートのような味ですね。


ここで、ノルウェイ語の会話に入れず、コーヒーカップをじっと見つめていると…
食器はノルウェイのブランド『Figgio(フィッギオ)』でした(^^)
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北欧食器のお好きな方はご存知かもしれませんが、Figgio(フィッギオ)社は1941年にノルウェイ

で創業された歴史の長い陶磁器メーカです。

アンティーク物に可愛いものが沢山あります!
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