幸せ家族の作り方  -4ページ目

幸せ家族の作り方 

心豊かに暮らしたい、チーム家族で家内安全

こんばんは。 マダム純子です。


人は心の傷に触れる事柄が起きると、怒りや腹立ち、悲しみ等の感情がわきおこります。

だから、誰かに腹が立つ時、嫌悪感が生じる時は、自分自身の中の、普段すっかり忘れていた、あるいは誰にも触れてほしくない、自分さえ目を逸らしていたい 傷が疼く時なんです。


その傷の癒し方は、様々ですが、一番キツいけれど、短時間で目に見えて癒える方法は、
前に心が傷ついた時の経験を、そのまま再び体験してみることです。

しかし、頭では即効性のある荒治療だと理解できても、心はちゃんと痛みを覚えているので、激しく拒否します。

同じような場面になると、胸騒ぎや動悸が激しくなって、なぜか逃げ出したくなったりするんです。

その不安な心は、インナーチャイルドと呼ばれていたりするので、聞いたことのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。



その際、大事なことは、もう傷付いたのは過去の自分であって、今の自分ではまいということ、そして今は、その時の自分より確実に大人になっているということです。


だから安心してください。

現在の大人の自分が、過去の自分に寄り添って、アドバイスしてあげながら追体験し、心の傷を癒すことができるんですよ。


なんて心強いんでしょう。


あの時、本当はこうしたかった、ああ言いたかった、と、じっくり自分の心と向き合ってみましょう。

そして過去の自分に寄り添ってみましょう。

そうだね、本当はこうしたかったんだよね、こう言いたかったんだよね、 


今なら私がそばにいるから大丈夫、勇気を出してやってみて、言ってみて。

心配しているようなことは何も起こらないよ。 私がいるからね。



あの時は失敗したと思ったのだろうけれど、人生に失敗はない。

大切な学びのチャンスがあっただけ。

この痛みを学びに変えるには、どうしたらいいのか、どうか過去の自分に教えてあげてほしい。



過去の自分に寄り添えるまでに成長した、今の自分を信じてほしい。

私が付いているんだから大丈夫だと、胸を張って言ってほしい。


痛みを乗り越えて、未来の扉を開けよう。 素晴らしい世界に踏み出そう。


過去に囚われている自分とは、感謝してお別れしよう。 勇気を出して、踏み出そう。

扉を開けば、そこは素晴らしい世界、自分で描く理想郷が広がっている。
こんばんは。 マダム純子です。

天体の影響なのか、過去の自分を再認識し、次の自分へと進む手順が進んでいます。


再現フィルムのように、そうそう、私っていつもこうだった、なんてことが次々と現実化し
それを客観視している自分がいて、今までの自分に納得してから、決別して行く感じ。


万歳、長い間もんもんとしてきた渦巻からやっと抜け出る時期が来たのね。


周囲に現れる人々は、過去の私のようで、全て愛おしくてたまりません。


前に 「究極なところ、世界には自分一人しかいない。」 って話を聞いた時、
まるで想像もできなかったのだけれど、こういうことだったのね、納得です。


自分は何を恐れていたのだろう、必死に何を守ろうとしていたんだろう、
まだ子供だった私は、物事をとらえる時、近視眼的に 見えない恐怖 を増大させて、
自分を必死で守ろうと、自分自身にルールを課し、縛ってきたのだろうね。


そんな自分から卒業する。 大丈夫、私はもう大人だから。



恐怖の正体は、案外 「自分が知らないもの、よくわからないもの」 だったりします。
子供の頃、風に揺れるカーテンや、大きな影に怯えて怖がっていたように、
なんだかよくわからない、どうってことないものが恐怖の正体だったりするんです。


勇気を出して、目を逸らさずに、よく見て、感じて。 
あなたが恐れているもの、その正体は何かしら?
今日も引き続き 888 のメッセージを受け取りました。


☆エンジェルナンバー888

宇宙は豊かで寛容です。
あなたはそのつきせぬスピリチュアルな流れを
注いでもらう方法を学びました。
大きな経済的な成功は今もこれからも、あなたのものです。


でも、怖いんです。 何が? ・・・・ お金を使うことが怖いんです。

お金はエネルギーだから、増えることはあっても、無くなることはない。

頭では理解しているのに、「使っちゃいけない、使ったら無くなってしまう。」思考癖から
抜けきれない現状。

また入ってくることが信じ切れないのは、どうしてだろう。

手を離しても、もう落ちることはないのに、必死に補助輪を手放せない。

確かに以前は転んだけれど、学んだことは事実。

今の私は、しっかり受け止める準備ができたのだと なぜ自分を信じきれないのか?

中途半端に現状維持に甘んじている。


そんな自分からはもう卒業しよう、今、その時が来たのだから。



宇宙を信じて、ただ天に委ね、受け取る。


簡単なようで、勇気がいることです。 

どうやら夢は手に入りそうになると怖くなるものらしい。


でもね、それってもう半分以上、いや実はほとんど手に入ってる、ってこと。


あとは受け止める勇気と覚悟があるかどうか、 ・・・・ 決めよう、次に進むことを。



母親の胎内から 生まれる準備と覚悟ができた赤ん坊の気分だ、気持ちがいい。


何のために生まれてきたかも思い出せそうな気がする、 ・・・・ 出発します。