東京育ち、沖縄暮らし。 -2ページ目

肉食女子

先週、前にも書いた文音の初恋相手、ルイくんが遊びに来てくれました。
いつも遠くまでありがとうねー。

前の日に文音に「あしたルイくんくるよ」というと、
マンガのようにピョンピョンはねて「ぃやったー!!!」と大騒ぎ。
抑えきれない思い、はちきれたみたいで
ビョンビョンとびはね鉄拳を食らってました。

家に着くとふたりで仲良く水遊び。
なぜか文音は脱ぎたがり、なんだか意味深なアホのような格好にw

お互い水鉄砲でかけあいながららすっごい楽しそう。

その後部屋にもどると大好きなルイくんにペタリ。

$東京育ち、沖縄暮らし。

ルイくん、拒否してもいいんだよ・・・おばさん、将来怖いよ・・・。

その後も文音のアプローチは続き、しまいには押し倒す!
$東京育ち、沖縄暮らし。

さすがにルイくん、すごい形相で拒否wwww

ウケる!

でも文音もまけじと抱きつき、もはや犯罪の域に・・・w

どんな関係なんだか!

さて、夕方からは地域のお祭りに行ってきました。
地域主催だからくじも食事もぜんぶベラボーに安い!

文音はこんにゃくにかぶりつき、
スーパーボール救いに熱心に取り組む取り組む。
$東京育ち、沖縄暮らし。

その後ダーツに挑戦した私とルイくんママは
私→参加賞(ビヨーンってしたカス)
ルイ君ママ→A賞(スティッチのぬいぐるみ入りボール)
で勝敗を分け、文音にギャン泣きされる始末。
ごめんよ、至らぬママでww

でもすぐに機嫌を持ち直し、二人で仲良く手をつないで歩く姿はプリチー!!
帰り際はまた「まだ遊びたい~」とグズるも、
「また来週あそぶからね!」
と伝えると泣く泣く納得。

幼い恋心、まだまだ継続中です。

帰った後も「ルイくん、楽しかったねー」と満足の様子。
いつもはじぃじにベッタリなのに、
今日ばかりは「一緒にお風呂入らない!」と断固拒否のワガママっぷりでした。

また来週ねー!

青春の新百合ヶ丘

東京について、まず最初に会ったのが新百合ヶ丘で一緒に働いていた親友・アッキー。
もう出会いは10年ほど前になっちゃうんだね。
彼女と知り合った頃は、お互い彼氏がいなくて、
とにかく仕事に一生懸命だった頃。

私はCDショップで、目の前にあった雑貨屋で働いてたアッキーは、
自然と会話をするようになったんだけど、
なぜかお互い次にでてくるだろうな、という言葉が一致する・・・。

この感覚って初めてで、
ふたりともそれを面白がったり、ちょっと不思議がったりしているうちに
一緒にすごす時間は増えていって・・・。

一番多感な10代後半から20代前半の密な時間を、
アッキーとすごせたのは幸運。
本当に宝物のような時間だったな。

お互い、転職したけど、会いたい友達とは離れられるはずもなく(笑)。
共通の友達がいるわけでもないから、お互いの結婚式に一人ずつで行ったり、
なぜか出産の時期がかぶったり、マンション購入時期が一緒だったりと、
面白いほど人生の波のメカニズムが一緒。

これ、運命でしょ!?

そして、そんな大切なアッキーとお互い子供を両親に預けて
青春時代をすごした新百合ヶ丘探索に行くことに。

最近はいつもふたりでベビーカーだからとっても新鮮!
さらに町並みは変わってるところや変わってないところ、
さらに働いてたビルをめぐって間違い探ししたり、
昔お互い失恋して泣きじゃくったカフェやレストランに行ったりしてww。

あの頃、二人で読んでいた小説のフレーズや
音楽の歌詞、大好きだったライブのこと、お笑いのこととかをふたりで延々5時間!
ずっといたのは当時も愛用していたロータリー近くにある
Liana Padella
$東京育ち、沖縄暮らし。

リーズナブルでおいしいんだ、イタリアンが!
昔はここで延々とグラスワインで管巻いてたわ。なつかしい!



かなーり深い時間になっちゃったけど、
まだまだ話し足りなくて。

いつも長電話したり、遊んだり、相談したりするけど、
こうやって子供なしで面と向かって昔のように
ただ延々と語らうってこんなに特別なことだったんだなー。

すっごく充電できました。

そして子供を預かってくれた両親に感謝です♪

あちい~

東京は今日も暑すぎて目の前が曇るくらいあせる

二人連れて上京し、最近思うのは、もっと強くならなくちゃということ。
甘ったれで寂しがりやでいたら、この二人そだてらんないなと改めて。

そのために、まず、自分の意識改革からはじめなくちゃ。

こうやって、母は強くなっていくのかも。

東京到着!

待望の帰省第一弾、ついに実践です!
昨日の夜、東京につきました。
文音と文哉を両脇に一人で帰省はかなーり辛かった!
でも、ふたりともすっごくイイコで、
文哉はずっと寝てるし、
文音はずっとひとりで折り紙&鼻歌。
飛行機の中の子供ソング特集にガッツリはまり、
身振り手振りで大合唱!

飛行機も空いてたので、誰にもとがめられることなく2時間半の旅は終了!
帰りのバスも2時間熱唱!
文哉はずっと熟睡・・・アレ、生きてる?と何度も確認しながら無事到着しました。。

そして滞在二日目。
最初は仕事なんてはいるんかいな、と思ってたけど、これが意外とボチボチ。
う、うれしいですー、編集さまさま、ありがとう!

早速今日、役1ヶ月半ぶりとなる取材をしてきました。
相手はアジア人で始めて全米チャートTOP10に入ったシャリース。


シャリース(初回限定スペシャル・プライス盤)/シャリース

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ここにはCDを購入したファンがハガキを送り、抽選で当たったふたりを引き連れてインタビュー。
ふたりはシャリースと同じ年の18歳。
緊張でガッチガチになる二人をみながら新鮮な気持ちに。

シャリースから二人への質問は「将来の夢は?」。
ふたりはまだ見つけていないらしく、これからと答えてたけど、
シャリースに「あせらず、でも必ず見つかるから。見つかったら、全力で走ってね」と助言。
ふたりはおもわず泣いちゃって・・・。思わずもらい泣き。

その後、プレゼントとして一曲、アカペラで歌ってもらいました。
絶対音感、CDとまったく同じブレのないすばらしい歌声は圧巻!
会議室で歌ってもらうのってもったいねー!!

これまた読者ふたりは感極まって号泣。
いいよー、いい記事書けそうよ、そういう素直な表現(笑)!

熱い10代をみるのって、ホント刺激になります。

そしてみんなが撤収した後、会議室にあったホワイトボードにこんな文字が・・・。


$東京育ち、沖縄暮らし。
『オレがガンダム』

みんな病んでるな。
いや、夢があるのか?

天までとどけ

この前ブログにも書いた新婚の友だちが、
なぜかつけまつげを薦めてきました。なぜか(笑)。

松坂世代、アラサー真っ只中、しかも2児のママに
24歳のキュートな新婚ちゃんはつけまつげを薦めてきたんです。

そう、あのギャルのように。
そこで薦められたときの話が、これ。

友「やっぱ、『天までとどけ』が一番いいんですよー」
私「え? 河相我聞的な話?」
友「え? 誰ですか?それ」
私「え? 内田有紀フィーバー時代の話だよ」
友「あ・・・、そうですか」

-沈黙-

うん。世代が違うのよね、4つも違うと。
正解を話すと、なんとつけまつげの名前だそうで。


$東京育ち、沖縄暮らし。


おおー、ないすネーミング。

で、早速購入して夜につけてみたんですよ。


装着になんと27分くらい。
フー、30分切ったぜ。

この間、汗だく。
化粧ダダはがれ。
もうすっぴんに近いですね。

で、アイラインを上から引くも、
すぐにつけまがはがれてビロンビロン。

でも、頑張ってつけて、文音にその姿を見せると・・・・


「ギャハギャハギャハ------」


涙うかべて笑うわけですよ、2歳児が!

「ねぇねぇ、かわいい??」

って聞いてみると、

「ウッギャハハハハーーーー!おばけみたーいーーーーー!!!」

・・・・・・・・そうですか。
私、おばけですか。


そして私の天まで届けはすぐにゴミ箱へ行き、
天まで届いたようです。

チーン

お後がよろしいようで。
ふふん!