伊達家国宝級の寺や、仙台や伊達にゆかりのある著名人の御庭まで任せられる「伊達な庭師」_。
そんな素晴らしい藤野氏の個展が只今開催中の先日11月4日、盆栽や鉢植えなどの植物の他陶器の歴史ある酒器や骨董などを手に取ってみれる個展で、和の空間創りの一環としてわたくしに日本酒提供をしてくれないかと依頼があり実現する形となり、
わたしにとっての仙台デビュー戦となった。
それにあたり、会場となったshop兼イベントOfficeである仙台のストリートシーンには欠かせない4D7Sこと"大山元"氏の4D7SLANDを舞台に開催された。
日本酒は、日本の歴史であり長きに亘り地域地域で受け継がれ根ざして来た文化でもあります。
当たり前の様に周囲にある山やそこから湧き出る清らかな水、そして田んぼがありそこから私たちが口にする米が育っています。
今一度、歴史や風土に目を向け日本の美しさ素晴らしさを日本酒を飲みながら語り合いましょう!」
とSNSで発信し、たくさんの方々にご参加頂き本当に感謝感謝だった。
最初から最後までお付き合いして頂いた方々、短時間でも共にお酒を酌み交わし時間を共有出来た方々、仕事の合間にもかかわらず顔を出して頂いた方、ベロベロになるまで"旨い、旨い"と飲み続け熱き思いをぶちかましてくれた方々...。
年齢も仕事も生きて来た過程も違う者同士が、同じ場所に集まり同志へと変わり色々な想いを馳せる_。
ここに集まって来た"伊達な侍-サムライ-達"は、偶然ではなく必然の出逢いだったと思う。
酒に人が集まり、酒がその時間を楽しくかけがえのないものにしてくれる。
そう思わせてくれた最高の時間であった。
この場を設けてくれた4D7Sのゲン兄、そして庭師の藤野氏には心から感謝させて頂きたい。
出逢いは、素晴らしい!!
だからこそ、一日一日に"ありがとう"。
(※会での和らぎ水(仕込み水)をご提供してくださいました、宮城県金成町有壁"萩の鶴/日輪田"でお馴染みの萩野酒造様には心より感謝致します!)





