不問の森田に出会ってから、ある日、妻とショッピングに出かけました

 

駐車場で車を停めて降りるとき、車内を何ヶ所も確認しました、

 

そのあと、店内を妻と一緒に歩きながら、

 

頭の中では、いつものように「何でとらわれたのだろう、どうしたらとらわれないか」と、頭の中で整理していました。

 

そのときでした「頭の中で考える、これがいけないのだ」と思いました。

 

その時からです。頭の中で考えるのをやめました。

 

私の場合「どうしたら、とらわれないか」と考えるのが、どうしても長年の癖でした。

 

また同時に、車内の確認を何度もしたのを、なんとなく「とらわれてもいいんだ」と思えたのでした。

 

 

このときの吹っ切れた感じを今でもよく覚えています。

 

 

※宇佐医師は、著書の中で書かれています。

「気づくときの体験エピソードは、人によって様々であり、同じではないですよ」、

「先輩と同じ体験をすれば治るのだ、などと思ってはなりません」と注意しています。

 

 

今日は、ここまで、

 

追伸

 

不問の会のホームページがパスワード設定で開けない件について

 

しばらくは開かないかもしれませんね、パソコントラブル?多忙なのでしょうか、

 

不問のことを知りたい方、ご心配なく、

不問を知る上で必要なことは、このブログにも大体、同じことが書いてありますので、その日、その時、気になったページを開いて読んでいただければ、大丈夫です。

 

信明・K