今日は、先日の会議で話し合って出た意見から、

1年生がESSへ求めている「英語力の向上」のためのアクティビティをやった。


好評なのはディクテーションだ。


これは全チーフが俺がまだ2年生だった時に任せてもらった、

「ハロウィンセクカツ」でのディクテーションである、

DVDを使った、映像を含めたディクテーション。

そして今回は「Full House」をつかった。



そして、

今日のめあすは「スキット・プレイング」(Skit Playing)

だということをみんなに伝えた。


「スキット・プレイング」(Skit Playing)とは、

「読み」「書き」「聞き」「話す」という言語の4領域4技能を統合的に扱った、

創造的なアクティビティ。


高橋一幸先生の指導方針を参考に英語教育は行っていくつもりでいる。

しかし、実際はこれも「求められれば」の話であって、

まだまだ様子を見ていく。


そして今日はえりかが自身のスピーチ「Magic」を披露してくれた!

このスピーチは、人々にある空いている隙間を端的に指摘しているそんなスピーチだ。


はやくブレストをして、スピーチ作成に取り掛かりたくなってきた。


来週は、いよいよブレストだ!!

3年生で集まって、パーラのジャッジカンファの後に会議をした。


議題はズバリ、

「スピセクに今足りないもの」


結論、メンバーが少人数。

1年生の獲得により一層の力を入れていこう。


しかし、少ないメンバーだけれど、

盛り上げていく力があることには俺自身、確信があった。


今のメンバーは、活動に対して真面目で、

なおかつ積極的に取り組んでくれている。


最終的な俺の目指すゴールをこれから耳にたこができるほど、

みんなには聞かせていこうかとも思っている。


統括していく上で、

厳しさなどが必要なのであれば、

ためらうことなく、厳格な規律を持って、

セクション活動を運営していくことも可能だ。


それが求められているのか。


最近はそればかり考えさせられている。

今日は1年生を対象とした合同セクション説明会をやってきた。

地震の影響で教室の使用時間が7時30分までと限られている中で、

3分だけ時間をもらってスピセクについての説明をした。


本当に時間が足りない。

限られた時間の中でいかにして有効なことを話すのか、

そんな技術はあいにくだけど、まだ体得していない。


いろいろと不満もたまる。

それは自分だけでなく、ほかのセクションのチーフみんなにも言えること。

そして運営をしてくれている六役もまた一緒だ。


今抱えている問題は、部活に対する「意欲と感心の薄れ」にあると思う。


みんな部員それぞれが、何を求め、何を欲し、何を望んでいるのかを、

一人ひとりと向き合ってちゃんと話をきいていこうと思う。


もしかしたら、自分から歩み寄ってくるのを待っている人がほとんどかもれない。


そんな事を思った、「第2回チーフサミット」だった。


次回のサミットはセクション仮登録終了後の予定だ。