最近エッセイをよく読む。寝る前にちょろっと読めていいね。時間がなくても。
なんかいいなと思うので週一で書いてみようと思っちょる。生意気だな。
さて、今年ももう半分が終わろうとしてますね。びっくり。
2017の私といえば、グズグズヌチャヌチャナヨナヨのまんまあいも変わらずダラダラと過ごしている。
どうやったらこんなクソ人間になるのだろう。
変えたい、生活を根本から変えたい。
朝は7時までには起きて、朝ごはんを作って、学校へ行き、勉学に専心する。昼休みにはできたての友人と世間話に花を咲かせる。講義内容について丁々発止やり合うのもいいだろう。放課後には街に繰り出し贔屓にしている奥ばった路地のカッフェでアメリカンコーヒーを苦い顔をしながら飲むのだ。帰って講義の復習をしてギターを爪弾く。寝る前に純文学を読んだら、一日を振り返りながらまどろみに体を預け、故郷の夢を見る。。。
正月に誓ったこのいくつかは、何一つ実行されず、2017の私といえば、おなにーだけは飽きもせずにやっとる。
それにしてもおなにー、やめられないもんだ。愛のあるセックスを語るぺろぺろカップルが蔓延っているが、それと比べればいくらか高尚なものに思えてくる。
2017の私といえば、愛について考える機会があってそっからずっと愛について考えている。
セックスってなんだ?形にしたいだとかほざくけども、そもそも目に見えるものではない。その行為は形にしているのではない。愛を言い訳に欲求を満たしているのである。汚いぞ!
その点おなにーの私といえば、失敬、私のおなにーといえば、そこにそんな人間らしい汚さはない。徹頭徹尾欲求を満たすことに従事している。パッションである。誰も責めることはできない。無色透明の、なんと無垢な行為であろうか。そんな俺を私は自分で讃える。ここまでが私の自慰である。文字通りである。
・・・そして濁った体液を包み隠して捨てて一日を終わらせるのである。
クソだな!!セックスしてえ!!
2017も折り返し地点。濁ったものは包み隠さない。変わる気がする。
先日田植えをして、大自然を感じました。自然の大きさよ、我が小ささよ、全て天は見ているなと思い変わろうと思ったっていう話です。そして私のちんちんはさらに小さい。
おやすみミッフィーちゃん。