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本日のココロイキ

激passiveに生きるブログ

昨日、怒濤の授業初日が終わったときには、完全に精根尽き果てた、、、しょぼんという感じで、どうなることかと思ったけど、2日目に入り、下宿先(=学校)での生活にも少しずつ慣れてきた。

セブ島に着いた日は、夕方に空港でスタッフの方にピックアップしてもらって、部屋に着くとすぐに、タクシーで10分くらいのところにあるアヤラモールという、フィリピンのお金持ち向けの巨大なショッピングセンターに連れて行ってもらい、両替をしたり、生活に必要なものを買いそろえたりして、
そのあと、夕食をすませてから、オリエンテーションが夜遅くまであり、さらに翌日は8時からレベルチェックをして、すぐに授業が始まったので、息つく暇がなく、疲労がピークに達すると本当に頭が働かなくなる、という状態を久しぶりに経験したショック!

朝8時から夕方5時まで、8時間の授業をとっていて、ハウス内はイングリッシュオンリーポリシー厳守なので、本当にいきなり英語の波にのまれるという感じで、オリエンテーションも半分くらいしか説明してもらってることの意味が分からずあせる

日本人が経営している学校なので(セブ島の英語学校のほとんどは韓国資本)、生徒はみんな日本人だけど、全部英語で会話するので、変な感じだけどおもしろい音譜

授業は、サイクルラーニングメソッドという、独自のテキストを使って行われるものがメインで、それ以外にグラマーとか発音、イディオム、ビジネスイングリッシュ、ディスカッションなんかの授業があるので、好きなように組み合わせてとるのだけれど、初日の昨日はトライアルということで、いろんな種類の授業を一通り受けさせてもらった。

どれもすごくおもしろかったのだけど、やはり基礎ができていないのでついていけないものもあって、こちらが話せないと、先生にばかり話してもらうことになるので、あまり練習にならず、カリキュラムを組んでくれるボーディングティーチャーと相談して、最初はサイクルラーニングの授業を多めにとって基礎を固めることにした。


本日のココロイキ-テキスト


サイクルラーニングとサイドバイサイドは、先生の話す例文を何度も繰り返して発音し、習得したら、さらに質問に答えたり、違う単語を使って応用例文を作ったり、質問文を作ったりしながら、文法の理解を深めるとともに、英語がスムーズに口をついて出てくるようになるようにトレーニングする授業。
マンツーマン授業なので、常に自分が話さなければならず、とてもためになる。
フィリピン人の先生たちは、とても熱心に教えてくれるし、すごく発音がきれいビックリマーク

This is a pen. からのスタートだけど、今まで話す授業はほとんどしたことがないので、いざやってみると、aやtheは抜けるし、前置詞は間違えるし、時制ははごっちゃになるし汗で、基礎固めは本当に大切だと思う。

本当はディスカッションとかビジネスイングリッシュの授業もとりたかったけど、ボーディングティーチャーに「too early」と言われて、
悔しかったけど、がんばって、何週間後かには、上級の授業もとれるようになろうと思うアップ