99年の愛~JAPANESE AMERICANS~






キラキラ矢印 これ、観てます







1話は11月3日、2話は昨日の4日にやっていて







芸能人のブログにコメ残す人の中に、「なんでそんな思いしてまでアメリカで頑張ったのに、未だにいじめがあるのか・・・」なんて書いている人がいたパソコン







アメリカンドリームを夢見て、アメリカに渡った人たちの苦労、戦争によって、家族が日本とアメリカに離れ離れになっても、どっちも悲惨汗






結局は戦争に負ける日本の国内が当時、裕福だった訳ないので兄弟の子供といえど、余分にご飯がある訳でなく・・・・・






だからと言って、アメリカの敵地にいると何が起こるか分からない







どっちにいても悲惨ガーン







それは多分、その当時に生きた人の多くが体験した苦労だと思うし、私達の想像を超えるものなんだと思うけど








それに耐えたからと言って、今対等に出来ているかというのとはまた話が別NG








いわゆる「人間の闇の部分」がある限り、いじめや差別と言ったものは永久になくならない








肌の色が違う、訛りがある、美人じゃない、五体満足じゃない、行動が遅い・・・・・・そんなちょっとしたことを一々つっついてイジメる対象を見つける







実際、いじめた事もいじめられた事もないと言う人だって、妬みや嫉妬は通常持っているだろうし、それが何らかのきっかけで復習当てつけに変わるとも限らない







たまたま、今までならなかっただけ







心の中で「あの人より自分の方がきれい」とか「あの服より私が着ているこの服の方がきれい」とか、絶えず物事を比べていたりするヒミツ







比較すれば必ずどちらかに勝ち負けが決まる








物事を他人と比較しない人なんて結局はいないんだろうしねしょぼん








兄弟と比較し、友達と比較しながら成長する訳だから、比較しないつもりでも目に入ってくるよね







(それ自体は悪いことじゃないし、欲しいものがあるから仕事してお金を稼ぐ訳だし、全てがどうでも良ければつまらない人生だもんね)







そういうのも実際行動に起さなくても、結局はいじめや差別になりうる要因を秘めているんじゃないかな







それって、結局は人間である以上全ての人の内面に隠れていて、







何らかのきっかけで爆発し、最初は好き嫌いから始まり、いじめや差別になり、大きくなってくると戦争やテロにまでなる







「何らかのきっかけ」と書いたけど、起爆剤の一つは「同じ考えの同士を見つけた時」








同調してくれる人が見つかると「自分は正しい」と思い始める







それがどう勘違いするのか「自分の考えに反する人は敵」と思う人が出てくる








そんな中で力がついてくると、武力で何とか抑えようとする








それがテロであり、国の話なら「戦争」になる








いじめなんてこの世の中からなくならない








このドラマは平和ボケしている私達に、過去のそういう苦労した人達の上に今の暮らしが成り立っていることを思い出させてくれるいい機会だと思うけど







いじめはこれからも続くし







一触即発でいずれどこかの国のアホなボス(王様かもしれないし大統領かもしれないしそういうトップの人ね)が必ず戦争は起こると思う







「第3次世界大戦が起きたら、地球は滅びる」と言われているのにね







戦争・・・・無くなる努力するべきだし、戦争しようとするアホなリーダーを止められる人が必要だよね






って、朝から何の話をしているのやらあせる