2017年9月18日、実家の母について来てもらい、一歳半の娘と三人で成田からJALの直行便でボストン・ローガン空港へ。
ついにマサチューセッツ州ケンブリッジでの生活が始まりました。
ここまでの道のりは
まず地元の空港から羽田空港へ、

羽田から成田へリムジンバス移動、

そして直行便にて約13時間のフライト‥‥

とーっても長くて疲弊しました。
ローガン空港に到着後は入国審査はスムーズにいったものの、税関で大量の荷物を持っていた私たちは係員に案の定止められ、X線検査を受けるよう誘導されてしまいました。
そこでも列に並びしばらく待たされましたが、X線は問題なく通過。
スーツケース等の中身を開けられることはありませんでした。
果物などのナマモノは要注意ですね。
ちなみにJALのCAさんに税関申告書について少し伺いましたが、食べ物を持ち込んだ場合は何かあった際に疑われないためにも裏面の項目欄に何を持ち込んだか出来るだけ詳しく書いた方が良いそうです。
振り返ってみると日系航空会社のJALを利用出来て本当に良かったと思います。
成田空港では子連れ向けのスマイルカウンターでチェックイン出来て、長い列に並ぶこともありませんでした。
機内ではバシネット(赤ちゃん用ベッド)を予約しておいたので、少しはその中で眠ってくれたため抱っこせずに済みました。
といっても計2時間未満でしたが、それでも便利でした。
なによりバシネット席は1番前だから広々で出入りも楽ですし足が伸ばせるのも良いですね。
他にもオムツやベビーミール、おもちゃのプレゼント(私は持ち運びケース付きのスプーン&フォークセットにしました)があったり、CAさんの対応もとても好ましかったです
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着いてからの一週間は母にいてもらえて本当に良かったと実感しました。
最初の数日間は-13時間の時差ボケのまま昼夜逆転で生活していて、午前中にちょこっとスーパーへ買い物に行くくらいしか外出しませんでしたが‥‥
主人はというと大学院の勉強が大変すぎて毎日深夜1時2時まで宿題や予習に励んでいたため私達を構う暇はあるはずがなく‥‥
母の助けがなかったら絶対大ゲンカしていたと思います。
笑
母にはせっかくアメリカまで来てもらったのにろくに観光もせず、スーパーへの買い物や炊事・洗濯・子守をみっちりやってもらいました‥
とても申し訳無く思いますが、次回は父や弟、姉家族も一緒に遊びに来てもらいたいなと思います
と、着いた当時の事を振り返ってみましたがあれからもう1ヶ月近く経っているのですね。
本当にあっという間に毎日が過ぎ去って行きます。
約2年間のアメリカ生活、なかなかできない経験を楽しみたいと思います!
母が笑えば家庭円満
これをモットーに無理せずのんびりいきます〜!