日本では桜が見頃を迎えているようですねガーベラ

友達からの写真だったり、SNSだったりきれいな桜のおすそ分けをいただけて、少しだけお花見気分を味わえています。

最近はラオ人にも桜を紹介して、きれいだね、と言ってもらって嬉しくなっています\(^o^)/

 

春は別れと出会いの季節。

去年の今頃は、前の職場を退職した寂しさと、派遣前訓練に向けてバタバタだったなぁ。

 

ラオスでの活動でも、別れと出会いの季節です。

赴任当初からラオ人ボランティアとして、一緒に活動していたひとりが、任期を終えましたニコ

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この子は、中国の学校を卒業しています。

これまでの教育なのか、田舎では珍しくショートカットの髪型、生肉や犬肉なども食べず、他のラオ人に比べて忙しいときの集中力が続く印象。仕事もバリバリするんだろうなぁ、と感じる子でしたが、お給料と質の高い医療を求めて、首都ビエンチャンの民間病院に就職しようと考えているそう。

地方は人手不足になるわけだ。


中国語を勉強した経験もあって、私のラオス語も察してくれるし、説明も上手。

業務を覚えるのにも、誰かに説明するときにも頼りまくった彼女がいなくなってしまうのは、寂しい。

けど、ボランティアではなくて働いてお金を稼ぐ、早くそんな立場になってほしいなぁと願うのでした星

私も今まで以上に自分で伝えなきゃ!

 

*ちなみに...

病院におけるラオ人ボランティアとは、学校を卒業したばかりの医師や看護師の見習い期間。

給料なし、当直手当なし。患者さんからのお気持ちを時々いただく程度で、パナガーン(政府職員)と同じように働きます。

自ら進んでボランティアをしているわけではなく、見習いとして経験を積みながら、昇格してパナガーンになれるのを待っているそう。そのボランティアとして働く期間も特に決まっていない制度です。

 

最後の出勤の夜、送別会も兼ねて同僚のお家でご飯ナイフとフォーク

カウンターパートの最近の口癖は「Noຜັກ(野菜) No vitamin」

その通り、野菜たっぷりの夕食でした!

私が持参した海苔巻きにもパクチーが乗せられ、東南アジア風に。

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帰りは遅くなってしまったので、カウンターパートのお家にお泊り(^^)

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活動のためにも、ラオスでの生活を楽しむためにも。

日頃の関係づくりを大切にしていきたいなぁルンルン


そして、入れ替わりに看護学生8名の病院実習が始まりました!私に伝えられることを考えながら、気持ち新たにがんばるぞー!