私は長い間、自分のことを
「頑張れない人間」だと思っていました。
会社員時代、仕事で必要だったExcelも、なかなか上達しない。
画像やチラシを作るように言われても、
「私には無理」
「そんなことはできない」
そう思っていました。
できない自分を責めて、
「もっと努力しなければ」
「どうして私は頑張れないんだろう」
と、何度も思っていました。
でも今思えば、
私は頑張れなかったんじゃなかった。
頑張る場所が違っていただけだった。
会社員時代の私は、無気力でした
会社員時代、県外へ出かける予定のない週末は、疲れて寝ていることがほとんどでした。
寝ることは幸せでした。
それくらい疲れていて、無気力で、孤独だったのだと思います。
だから私は、
「今週末も何か予定が入りますように」
と願っていた時期がありました。
友達との約束でもいい。
セッションの予約でもいい。
何でもよかった。
何も予定がなければ、ただ疲れて眠って一日が終わる。
そんな自分を見ながら、
「私は体力がない」
「私は何も頑張れない」
と思っていました。
今振り返ると、やりたくないことを続けている時の私は、エネルギーの消耗がとても激しかったのだと思います。
同じ一日を過ごしていても、負担の大きさがまったく違いました。
会社を辞めてから、信じられないほど動いている
会社を辞めてからのここ数年、私は以前の自分からは信じられないくらい動いています。
ある日は、公共交通機関を乗り継いで半日移動、
昼間に炎天下の中半日近く仕事をして、そこからまた夜行バスで自宅へ戻る。
家に着いたのは、早朝5時頃でした。
そして数時間後には、2日で10時間をこえる、大きなエネルギーが動く
アデプトプログラム®︎の1日目を開催していました。
今思っても、かなりハードだったと思います。
会社員時代、週末が休みでした。
魔法学校で学ぶために、夜行バスで0泊3日の移動をすることも、何度もありました。
もしこれが、
「やらなければならない」
「やらないと怒られる」
という義務感だけだったなら、私はどこかで挫折していたと思います。
でも、本当にやりたいこと。
自分にとって必要だと思えること。
情熱を持てることなら、人は自分でも驚くほど動ける。
私はそれを、自分自身の人生で知りました。
同じことでも、昔は「無理」で終わっていた
旅行会社で働いていた頃にも、画像やチラシを作るよう求められることがありました。
でも、その時の私は、
「私には無理」
「できない」
としか思えませんでした。
今の私は、ホームページを作り、ブログを書き、画像やチラシを作り、動画も編集しています。
どれも、最初から得意だったわけではありません。
今でも、ものすごく時間がかかることがあります。
何度やってもうまくいかず、心が折れそうになることもあります。
それでも今は、
「では、どうしたらできるだろう」
と考えます。
同じ私なのに、何が違ったのでしょうか。
能力が突然増えたわけではありません。
特別に器用になったわけでもありません。
違ったのは、
何のためにやるのか。
本当にやりたいことだった。
それが、一番大きな違いでした。
本物を届けたい
私は、本物を届けたい。
この魔法を、本当に必要としている人へ、正しく届けたい。
一人ひとりの個性が目覚め、魂が輝き、自分の可能性を生きる世界を実現したい。
この魔法を使えば、そんな世界を実現できると信じています。
だから、ホームページを作ることも、ブログを書くことも、画像や動画を作ることも、ただの面倒な作業ではありません。
もちろん大変です。
時間もかかります。
それでも、
この先に届けたい人がいる。
実現したい世界がある。
その想いがあるから、分からなくても、難しくても、もう一度やってみようと思える。
「できない」で終わるのではなく、できる方法を探そうとする。
情熱は、行動量だけでなく、難しいことに向き合う姿勢まで変えるのだと思います。
「やるか、やらないか」ではない
私が学んでいる魔法学校で、ある方が生み出された印象的な格言があります。
「やるか、やらないかじゃない。
やるか、やるか、やるか。」
これは、ただの根性論ではありません。
魔法学校に出会った人は、自分のミッションに出会ったということ。
自分が本当にやりたくて、そのために生まれてきたことに出会ったのなら、
使命のために、
「やらない」という選択肢はない。
残るのは、
「どうしたらできるだろう」
という問いだけです。
そこから思考し、計画し、行動してみる。
うまくいかなければ、また考え、次の方法を試す。
それがすべてのスタートになります。
この現実創造については、ユニバーサル・カバラや『赤本』の学びにもつながっていきます。
頑張れない自分を、責めないで
もし今、
頑張れない。
努力できない。
好きなことが分からない。
何をしたいのか分からない。
そう感じているなら、どうか自分を責めないでください。
あなたに意志がないわけでも、根性がないわけでもありません。
本当の自分とは違う価値観や、親・学校・会社・社会の中で身につけた役割に、力を使い続けているのかもしれません。
「こうするべき」
「これが正しい」
「こう生きれば安心」
そんな思い込みや仮面を、自分そのものだと思っていることもあります。
だからこそ、自分を責めるより先に、本当の自分を知ってほしい。
私は何が好きなのか。
何をしている時に、内側から力が湧くのか。
どんな才能を持っているのか。
この人生で、本当は何をしたいのか。
誰もが、本来は無限の可能性を持っている
誰もが本来、無限の可能性を持っています。
それは楽観論でも、理想論でもありません。
ただの事実です。
今は、そう信じられないかもしれません。
自分には何の才能もない。
特別なことはできない。
今さら人生は変えられない。
そう思っているかもしれない。
それでも本当は、
もっと自分らしく生きたい。
自分の可能性を知りたい。
本当の人生を生きてみたい。
そんな想いがあるなら、その声を諦めないでほしいと思います。
本来の自分を覆っている古い価値観や思い込み、役割や仮面を外し、自分の持つ可能性を目覚めさせ、活性化していく。
その流れを助けてくれるのが、
🧬DNAアクティベーション®︎
💐フルスピリットアクティベーション
👑アデプトプログラム®︎
🌌ギャラクティックアクティベーション1
🌹キングソロモンヒーリングモダリティ
など、誰もが体験し、使っていくことのできる魔法と形而上学の知識です。
特に、長い時間をかけて身につけてきた思い込みや仮面を外し、自分の古い枠を壊していきたい方には、キングソロモンヒーリングモダリティを心からおすすめしたいと思っています。
会社員だった私へ
朝、会社に数分前に滑り込みながらも、
根は真面目だから、あなたはあなたなりに本当に頑張ったよね。
周りからどう評価されようと。
数字が低くても。
有給をたくさん使っていても。
苦手なことが、なかなかできるようにならなくても。
自分を責めながら、
それでも毎日、会社へ行っていた。
本当に、お疲れさま。
あなたは、頑張れなかったんじゃない。
力を出す場所が違っていただけだった。
そして、
魔法学校に出会えて、本当によかったね。
情熱は、本当の自分から湧いてくる
情熱は、無理やり作るものではありません。
自分に鞭を打ち、根性で絞り出すものでもありません。
本当の自分を知り、自分を覆っているものを少しずつ外し、本来の可能性が目覚めていく時、
内側から自然に湧き上がってくるものです。
会社員時代の私は、
「頑張れない自分は駄目だ」
と思っていました。
でも今思えば、
私は頑張れなかったんじゃなかった。
頑張る場所が違っていただけだった。
義務感では、人は長く動き続けられません。
でも、
情熱が、人を動かす。
そして使命は、その情熱を生き続ける力になります。
だから私は、
頑張れない自分を責める前に、
本当の自分を知ってほしい。
心から、そう願っています。
アウェイクニングシリーズで使用している写真の多くは、私自身が実際に見て、撮影したものです。
言葉と写真、どちらも私のアウェイクニングの記録です。