End Endless -3ページ目

死神の唄

あの世から迎えに数十分

距離にしてほんの数センチ

艶やかな黒衣を身にまとい

墜りたった場所は夜の街


くだらない娯楽を通り抜け

夢を売る人に目を細めて

必死にもがき生きる人に

銃口を向けて花を咲かす


この世はどうにも理不尽で

弾丸ひとつで生きるか死ぬか

死神は今日も嘆きながら

もがく人を連れに行くんだよ


あの日から恐らく数週間

最近仕事が増えてきたよ

艶やかな黒衣は朱くなり

今日も墜りたった夜の街


ビルの上に立つ人は

どこか遠くを見つめてて

星になろうと飛んでみたけど

なれないと知って泣いてたよ


この世はどうにも理不尽で

くだらない理由で生きるか死ぬか

死神は今日も悩みながら

ゴミ箱の中の命 拾うよ


God of death was complain sometime

"Why finish life one's own for oneself?"

Someone was complain with a sad sometime

"It's lucky , We will not kill the guys"

God of death was complain sometime

"Do you give up the chance of a life time?"

Someone was complain with a ridicule sometime

"Well,I don't do foolish like"


空を見上げて恋に更ける少女

机に向かい悩む少年

リボルバーには弾を込めずに

頬杖ついて微笑むよ


この世はどうにも理不尽で

生まれた瞬間生きるか死ぬか

死神は今日も嘆きなら

力尽きた命連れに行くよ


この世はどうにも理不尽で

運命の行方で生きるか死ぬか

死神は今日も唄いながら

レクイエム奏でる 血と涙で


あの世から迎えに数十分

距離にしてほんの数センチ

艶やかな黒衣を身にまとい

墜りたった場所は生と死の街

嘘つきな夢

夢の中で君と出逢った
月の満ちた明るい夜に
僕は君の体を抱き寄せて
愛を誓うんだ



いつもの様に君は笑って
僕に優しく語りかけてくるよ
嘘で固めたリアルなのに
君の肌の温もりを感じるよ


僕の知らない切ない顔で
君と僕は空を見上げるよ
無機質で創った場所なのに
瞬く星が綺麗過ぎて


僕等は泣いたよ
僕等は笑ったよ
そして気づくんだ
紅く染まっていく夜空に


夢だとしたらまた逢おう
夢じゃなくてもまた逢おう
そんな約束交わしていたら
いつの間にか君は消えてた


Is the smiling face genuine?
Is the crying face genuine?
Is the expression genuine?
Is the pure tears gunuine?


夜が来るならまた逢おう
夜が来なくてもまた逢おう
そんな約束交わしていたら
僕の前に君が現れた


朝が来るまで手を繋ごう
朝が過ぎても手を繋ごう
破らぬ約束君と交わす
僕の横には君が居るから



今も夢見てるよ
この世界で

I Don't Love

ざわめく教室で

あなただけが見えたんです

可愛らしいその笑顔

それだけで十分です


微笑んでくれるだけで良いんです

何もしてくれなくて良いんです


恋しい気持ち それだけじゃ臆病になって

あなたの顔すら見ること出来ないのです

ざわめくこの場所じゃなければ

僕の心臓は張り裂けてしまいそう

どうにかしてますよね?


誰も居ない場所で

あなたを遠くから見たんです

可愛らしいしぐさ

それだけで熱くなります


僕に気づかないでください

どうか このさきもずっと


愛しい気持ち 知れなくて逃げ腰になって

あなたを近くで見ること出来ないのです

遠い場所でなければ

僕の脳は停止してしまいそう

馬鹿ですよね……


あぁ

狂おしいほど好きなんですよ

うん

勇気もなにも無いんですよ

あぁ

書いた手紙も何枚もあります

うん

全部今はゴミ箱です


恋しい気持ち 否定できなくて

あなたの近くに行ってみようとしました

でも無理でした

僕はただの臆病だから


嫌われてしまうのが怖いんですよ

ねぇ 気づかないでくださいね

僕の気持ちに

僕と僕の歌

「君が死んだら悲しいな」

そんな言葉 もう聞き飽きたよ

風の吹き上げるビルの屋上

握った手には茶封筒


「命をもっと大切に」

その言葉も 聞き飽きた

錆付いたフェンスを乗り越えて

降り立った場所は空の境


どうやらタンポポを踏んだらしい

なに 僕には関係無い事さ

彼が枯れても世界は変わらない

彼が生きても傷は負ったまま


「リセットできないこの人生」

出来るものならしてみたい

僕が今からすることはね

ただ全てから逃げ出す術(すべ)


「死ぬ覚悟より生きる覚悟」

どちらも僕は持ってない

今まで散々彷徨った後

ずたぼろになって僕は飛ぶよ


どうやら鳥が鳴いているようだ

なに 僕には理解できない

彼が泣いても誰も助けない

彼が泣いても誰も来ないよ


気がつけば空の世界

傷から逃げるため飛んだのに

傷だらけの僕の腕は

錆だらけのフェンスを掴む

僕と僕とで睨み合って

生と死の理論を交わす

あぁ 疲れちゃったな

今日はもうやめよう


世界は僕が居なくなっても

今と変わらずあり続けるよ

世界は僕が居座り続けても

今と変わらず迎えてくれる


今から何を始めるんだい?

傷はもう癒せないじゃないか

ならば飛ぼう 楽になろう

自殺理論 幻想理論

癒せない傷は隠していこう

いつかそれを埋めれるように

笑える時間

探しに行こうと思う


余裕が出来たらさ

僕は僕を救ってみるよ

間違いを正すために

僕が笑うために

もろは

牢獄の中 独りぼっち

助けも来ない 光もない

涙もすでに枯れてしまって

求める声も虚空に消えたよ


殺したはずの僕が

助けを求めて足掻いているけど

彼を殺した僕は

決め込んだように黙りこくってる


心の中 二人ぼっち

希望もない 誰も居ない

こんな孤独に慣れてしまって

いつしか足掻いた僕も黙った


遠くから聞こえる声が

僕等に希望を与えるけれど

遠のく笑い声たちに

僕等は絶望を貰う


どんなに絶望しようとも

僕等は人が恋しくなる

だけど あぁ

足音は去ってく


希望なんて捨ててしまえ

孤独だけに閉じこもろう

仲間なんて忘れてしまえ

僕等だけで十分だろ


足音 近くに来たって

それは僕等のためじゃない

足音 近くに来たって

希望なんて捨ててしまえ


いくら僕を殺したって

僕はまた生まれてくるさ

だけど あぁ

僕はまた殺す


いくら僕を殺したって

二人じゃどうも生きられない

そうさ あぁ

広い世界に行こう