旦那が最初に大連に来て部屋を借りた大家さんのお家をあとにして、
金州区にきました。
こちらの知り合いも旦那より年齢が上の方。
私は始めてお会いした気がしますが、この方も内モンゴルの牙克石出身で、旦那を内モンゴルから連れてきた人らしい。
多分この方が先に来てて、来るか?と声かけしてくれた感じかな。
苏家とはまた雰囲気が違いますね。


その方の家によって少し話をしたあと、
レストランに連れてってくれました。

私は辛いものが苦手なのでこれも美味しそうですが食べられず

ここの锅包肉が固すぎずサクサクで甘酸っぱくて美味しかったです!

魚料理。これも美味しかった。

ただ、ここでまた罠が!
中国人が言う辛くない、は、辛い!!(私にとってはw)
トマトベースだし大丈夫って言われて1口汁を飲んだら、辛くて咳き込みトイレへ
絶対に中国人が言う辛くないを信じないぞと思いましたw
車の上のネコ。

またこの方の家に戻り色々なお話をしてから、
次に会う友達が帰ってくる時間まで金州のケンタッキーで暇つぶししてたら、
友達が早退してくれたようで、3時頃に友達の家に行くことができました。
なので再び苏家(スージャー)へ。


この友達、めっちゃ酒飲みでまだ夕方なのに既にビール2本w
奥の緑の袋は全部ビールらしいです。

この人の奥さんは8時に仕事が終わるため、この人と、後から来たこの人の息子さん夫婦と合流して、
近くの食堂へ。

外でひまわりの種(食用)を売ってます。
これ美味しい。

何本飲むねんてくらい、青島ビールを開けてましたw

锅包肉のテッペンに刺さってた旗。



ご飯を食べて9時くらいにまた友達の家へ。

次の日が夜に高速鉄道で瀋陽へ戻る予定で、何時の高速鉄道に乗るのか決めて予約しないといけないのに、
こっち座りなよ!これ食べなよ!
て言われてどんどんミカンとか出てくるので、
このままじゃ帰れんわwwwと思い、息子さん夫婦が帰った所で、少しして私達も帰ろうと言って無理やりササッと準備して帰りましたw
何せ午前中からこの辺にいて、この友達の家は3時からいますからw
前日はフルンボイル市牙克石からハイラルまで移動して、ハイラルから一気に瀋陽へ、そこから高铁で大連まで行って0時になる前にホテルに行ってますし、
次の日は大連市内巡りと従兄弟とご飯に行く予定で、旦那が早く瀋陽に行っても面白くないからと言って遅めの高铁にする予定で、
さすがに連続で夜遅くに帰るのはキツイですw
それから、1日だけで3組の友達や知り合いと会ってみて、ふと気づきました。
旦那も知り合い達も、
1日3回、
物価高の話、米作りの話、中国の東北に若者がいなくてみんな南に行ってる話ばっかりしてるwww
内モンゴルでも同じ話をお義父さんとしてました。
確かに牙克石は土日の夜には若者がカラオケとかにいましたけど、人口が多い中国だからこそ若者を見かけなくなると目立つんだろうな
高齢者の人口も多いし、若者が減ると高齢者ばっかりになってしまう。
以前大連にいた旦那の友達も南京にいるらしいし、たーまに連絡する人は天津にいます。
友達の息子さんが自分も子供が卒業したら南京に行こうかなと行ってて、私は東北事情はよく知りませんが、中国人達からすると過疎ってきてると感じてるのかな~と思いました。

