恋愛と結婚の理想と現実
今月、やっと京都の松尾大社さんにも京都の封印を解いて頂いた御礼参りに行って来ました。
ちょっとだけ寒かったですね。
伏見稲荷大社さんと同じように沢山お供物を持って、感謝とこれから頑張っていきますとお伝えして。
今年で結婚して10年経とうとしてますがひとつの節目がこようとしている。
ワタシは旦那さんと付き合い出してお互い結婚を意識する仲になり、暫くして同棲をすることになり彼からプロポーズされたのですが。
念願だったはずの。
待ちに待ったプロポーズのはずが!
不意打ちのプロポーズにたじろいだ。
「ごめん。ちょっと待って欲しい。」と言ってしまい、一週間後の受け入れとなりました。
「何で? 嫌なん?」と自分に問うた。
嫌だ。困った。無理かも⁉︎
受け入れたらワタシが私じゃなくなる。
もっと好きな人が現れたら、きっと彼のこと振ってしまう気がする...
そんな恐怖と不安が押し寄せたことを昨日のことのようにまだ思い出せる。
一週間の葛藤の中、自分に言い聞かせてたことがあります。
“一回くらい結婚しときなよ”
“我慢できなくなったら別れたらいいやん”
逃げ道を考えておかなければ結婚を受け入れることが出来なかった。
好きなはずなのに。
結婚したいと思ってたはずなのに。
籍を入れてからも、式を挙げてからも、ワタシはずっと実家に帰りたい謎のイヤイヤ病が止まなかった。
“何で結婚しちゃったんやろう”
“何でワタシはここで暮らしてるんやろう”
“ワタシの家はここじゃない”
“実家に帰りたい”とか。
もぅ心がぐちゃぐちゃで不安定で楽しいはずの同棲も結婚生活も何か違うなぁ、間違ったなぁと思いながらの日々は理解不能でした。
可笑しいなぁ。
こんなはずじゃなかったなぁ。
何があかんのかなぁ。
“この結婚間違ったかも”という意識は4、5年経った辺りからやっと落ち着き出したけど納得したわけではなかった。
今になってこそ自分のインナーチャイルドが自分の幸せを全否定、全拒絶したんだとわかるけれど、当時はインナーチャイルドという言葉も知らず、抗いながら慣れていくしかないんかなと思いながら一年一年過ごしていました。
インナーチャイルドが拗ねている人は全力で自分が「幸せ」になってはいけないと心底信じているから、「幸せ」になりそうなもんなら潰しに掛かってきます。
「愛されちゃダメ」「幸せになっちゃダメ」と本気で思っている。
だからこそ、内的意識が自分の現実を創るんだと知って欲しい。
ピュアな幼少期に大人によって心が踏み躙られる体験をした時、これが本当の世界なんだと思ってしまうんです。
今までの自分の想いが間違っていたんだって。
フォローがなければどんどん心が小さく折り畳まれていく。
そのうちに、何をしようとしてもダメな気がするとか、やれないとか、自信がないになる。
そして、結婚生活が始まり出した時もワタシには色々と受け入れ難いことが起きました。
それについてはまた関連する内容の時に話すとして。
学生時代や独身の時も、片想いの人からラッキーなことに付き合ってと言われたりしても“どうしよう”となる。
素直にバンザイと喜べない。
世界が変わってしまう恐怖が襲うんですね。
インナーチャイルドの問題のほかに、以前にブログで少し書きましたがワタシの過去世で花魁をしていた時代があって。
花魁がする恋愛についてはご存知の方もいらっしゃるでしょう。
張見世(はりみせ)の格子を挟んだ片想いだっり、本気になってもしょうがないような間柄で身体目当てでくる男には妻子もいたりする。
置屋の足抜けが見つかったら拷問で半殺しや殺されることもあったそうです。
恋愛は障害のあるもの。
障害ありきの恋愛しか出来ないとか。
恋愛は実らないもの。
片想い以上出来ない。
自分が選ぶ権利のなさ。
自分は選んでもらう立場。
恋に落ちたら恐ろしいことしか待ってないなどといった記憶が魂の中にあれば、今世のワタシが体験したインナーチャイルドのひしゃげと重なった時に更に「幸せ」になろうとするなといった強い想いが湧き上がり恐れを発揮してしまう。
「成就」してはならない。
誰もが魂の中にある悲しい記憶、苦い経験が今世の自分に作用している。
皆、今世の体験や前世の魂の体験を含めたカルマ、また自分が生まれた家系の厄も抱えながら生きている。
自分の魂の記憶やルーツに振り回されている。
知る術があるかないか。
自分の現実が努力では変えられないなら、
理由は霊的な所にあるかも知れません。
また、『選べる権利を取り戻して、自己表現の苦手癖ブロックの除去』も再開したいと思います。
似たようなブロックのある方は何度か受けてみてください。
何度か花魁の過去世があったり、そういった苦い体験の過去世があると一度では払拭出来ないからです。
あなたの人生の上手くいかなさは過去世と絡み合ってるからこそだとすれば、そこを浄化していかないと変えることが難しい。
自助努力には限界があるんです。
今世のあなたが知らない魂の記憶が何かしら作用してるものと思って、自分を責めることなかれ!
ただ、自分と向き合う。
誰かのことばかり気にする時間は勿体無い。
自分に残された時間がどのくらいかもわからないんだから自分を愛する時間に使うべきです。
周りに流されず、チャッピーに頼り過ぎずに自分の感覚を研ぎ澄ましていきましょう。
自分で自分の違和感を見過ごさないであげて欲しい。
Mrs. GREEN APPLEも言っている!
『わたしを愛せるのはわたしだけ』
自分を愛せてこそ幸せが増す♡
自己愛を高めることは全ての人がやるべきことです!
どんどん自分を愛していきましょう♡
↓下の画像は、松尾大社の神々様に持って行ったお供物です。
スイーツと果物、お花、お水、お神酒、お茶、お賽銭。
気に入って頂けてたら嬉しいんだけど☺️
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